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      <title>ガリレオ・福山雅治・柴咲コウ・ガリレオ最終回</title>
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      <description>フジテレビ系ドラマ「ガリレオ」について語っております。
本編あらすじ、出演者など紹介します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 16 Dec 2007 13:59:54 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>ガリレオ　最終回</title>
         <description>湯川（福山雅治）は、かつての恩師・木島（久米宏）を訪ねた。草薙（北村一輝）からの連絡で、自然公園で発見された射殺体と、龍仁湖で起きた爆死事件の被害者がいずれも木島（福山雅治）の会社の社員であることを知った湯川（福山雅治）は、事件のことを切り出した。湯川（福山雅治）は、どちらの事件の被害者も放射線被爆していたことから、中性子を100％反射する幻の合金の研究をいまでも続けているのではないかと木島に問いかけた。それは軍事利用も可能な素材で、湯川（福山雅治）は、木島（久米宏）が帝都大の教授だったころ、彼の下でその研究をしていたのだ。

同じころ、湯川研究室を訪ねた薫（柴咲コウ）は、栗林（渡辺いっけい）から、湯川（福山雅治）と木島（久米宏）の関係を教えられる。栗林は、木島（久米宏）が大学を解雇されたのはおそらく湯川（福山雅治）が彼の研究を告発したからだ、と告げると、これ以上湯川（福山雅治）は木島（久米宏）に関わるべきではない、と薫（柴咲コウ）に訴えた。その話にショックを受けた薫は、湯川（福山雅治）からの電話にも出ようとはせず、弓削（品川祐）とともに木島（久米宏）の会社を洗い直す。

その夜、薫（柴咲コウ）の元に湯川（福山雅治）がやってくる。電話に出ない理由を問われた薫（柴咲コウ）は、湯川（福山雅治）に迷惑をかけたことを反省した、と答え、その場から立ち去ろうとする。それに対して湯川（福山雅治）は、これ以上薫（柴咲コウ）には関わらないとしながらも、今回の事件の謎は解明すると宣言する。

ところがその翌日、木島の秘書・京子（本上まなみ）が、ふたつの事件は自分の犯行だという遺書を残して自殺する。薫（柴咲コウ）は、その死に疑問を抱く。

いよいよガリレオも最終回ですね。果たしてどんな結末が待っているのか。お楽しみに。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020ガリレオ　ストーリー</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Dec 2007 13:59:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガリレオ地下迷宮にたどりつくには？</title>
         <description><![CDATA[ガリレオ地下迷宮とは、ガリレオの公式サイトにある特別なコンテンツで、なかなかたどり着けない方は多いのではないでしょうか。どうしても行きたいのに行けないと困っている方は次の手順を試してみてください。
<ol>
	<li>トップページから「SPECIAL」を選択。</li>
	<li>「SPECIAL」から「セット紹介」を選択します。『1F 入り口』まで自動的に行きますのしばらくそのままにしてください。</li>
	<li>次の『1F 入り口』で左の←を選択。</li>
	<li>次の『1F 入り口』で上の↑を選択。</li>
	<li>次の『1F 実験台』で左の←を選択。</li>
	<li>次の『1F 本棚』で右の→を選択。</li>
	<li>次の『1F 本棚』で真ん中の白い本を選択します。すると本がアップになります。</li>
	<li>右から3番目の本を選択すると、本が手前に倒れます。<li>
                <li>本が倒れている状態で下の↓を選択。</li>
	<li>次の『1F 本棚』で左の←を選択。</li>
	<li>次の『1F 本棚』で左下の矢印を選択。</li>
	<li>次の『1F ??????』で下の↓を選択してしばらく待ちます。</li>
</ol>

<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%82%AA" rel="tag">ガリレオ</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E8%BF%B7%E5%AE%AE" rel="tag">地下迷宮</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%82%AA%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88" rel="tag">ガリレオ公式サイト</a>]]></description>
         <link>http://xn--kckd0qi.xn--ddkg3a8b0cp0i.jp/2007/12/post_39.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030ガリレオニュース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 19:04:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>渡辺いっけい　最終回で人間的な変化があった湯川学を見てみたい</title>
         <description><![CDATA[<h3>ガリレオの撮影現場の雰囲気はいかがですか。毎回ロケで場所が変わったり、実験シーンなどもある関係で普通のドラマより時間がかかる作品でもありますが。</h3><p>
僕も関わる研究室の実験シーンは、ちゃんとやらないと危なかったりするものが多いので、監修の大学の先生の指導に従って時間をかけて撮っていますね。スタッフさんは本当に大変ですよ。５話に、火を使うシーンがあって、僕がかなりデンジャラスな実験をやったんですけけど、結構体張りましたからね（笑）。現場でも「ホントに危なかったらやめましょう」って言ってたくらいですから。ただ、実際は、やってみたら、かなりコミカルな火の消え方になったんで、福山（雅治）くんが「笑いの神様が降りてきました！」って言ってましたけど（笑）。緊張感があってよかったですね。そういうのって、役者としてもあんまりやったことがないので、新鮮ですしね。
</p>

<h3>栗林宏美というキャラクターを演じるにあたって、考えたことは？</3><p>
最初のときに、チーフの西谷弘監督とミーティングさせてもらったんですけど、「よくある弟子みたいな感じにはしたくないんです。天才の湯川からみても、この人は自分にないものを持っているからここにいてもらっているんだ、っていうような何かがあるといいですね」って難しいことを言われて（笑）。「湯川になくて、栗林にあるものなんて、ないんじゃないかな？」って僕は思ったんですよ。いまだにわからないんですけど、それはもう人間的な何かでしかあり得ないんで、何となくそれは…。コミカルに見えるシーンでも、極力真面目に、深いところまで出せるように頑張っているんですけどね。表面的な楽しさの中に、ちょっと悲哀があったりするような感じが出ればいいんですけど…。
</p>

<h3>ガリレオは役者さんに対する要求が高い撮影現場であることは、間違いないわけですね。</h3><p>
そうかもしれないですね。
</p>

<h3>ガリレオの役者さんは、それに応えられるメンバーであることも間違いありませんが。</h3><p>
僕はわかりませんけど、みなさんは間違いなくそうですね（笑）。オンエアを見てると、そう思いますよ。というのも、会えないんですよね。真矢みきさんとか、品川祐くんとは絡んでないから、現場見てないでしょ。オンエアで見るしかなくて、みんないい味出してるんで…。みんな課題を与えられているんでしょうね。真矢さんなんて、自分に厳しい人なので、いま、すれ違いで楽屋で会ったんですけど、「私、大丈夫かな？」って言ってたんで、「いや、スゲー面白いよ！」って話しました。なんていうか、大人な人たちの現場なんですよね。
</p>

<h3>真矢みきさんもそうおっしゃっていました。</h3><p>
ああ、そうですか。真矢さんとは、近いんですよね、職業意識が（笑）。何か、相性がいいんですよね。だから、一緒のシーンが欲しいんですけど、ないんですよね。
</p>

<h3>若手役者さんが揃っている研究室生たちとは、普段どのようにコミュニケーションを図っていますか。</h3><p>
メイクしながらみんなの話とかを聞いていても、話題についていけなかったりもするんですけど、でも共感できる話もあって…みたいな微妙な距離感は、芝居の中でも生かせるな、と思っているんです。だから、あんまり彼らの方に合わせないようにしてます。若い子に合わせていくのって、あんまり好きじゃないんですね（笑）。僕の役的な立場も微妙でしょ。湯川さんは准教授ですけど、僕は助手で、研究生と比べたら、年くってるからちょっとだけ上、みたいな（笑）。彼らが僕のことをどう思っているのか、みたいなことも、ちょっとだけ醸し出せればいいな、と思ってるんです。書かれていないけど、プラスアルファの勝負ですからね。そこが楽しいんですけどね。「映らないんだけど、一応、こうやろうぜ」みたいな刷り合わせはよくやってるんです。この間、ちょっと嬉しいことがあって。あの５人衆は、一応、色が決まっているんですよ。バインダーの色とか、ポケットにさしているシャーペンの色とかも、トータルで合わせているんです。ゴレンジャーじゃないけど、ピンクとかイエローとかね。それで、ちょっとしたときに、「研究器具も、同じ色のものを持っていると面白いよね」って僕が言ったことがありまして。そのときは映らなかったんですけど、この間、本を探すっていうシーンで、「私、黄色持ちたいんでうすけど…」って、自分から黄色を仕込んでる子もいて…。別に、僕が言ったからっていうことじゃないけど、そうやって自分で楽しみながらやることを、スポンジのように吸収している若い子たちと一緒にやっている、というのは心地よいです。
</p>

<h3>マグカップの色もそうですよね。</h3><p>
そう。あれも、色が決まってるんですよ。視聴者のほとんどが見逃すようなことかもしれないですけど、何度も見てくれるような人が気付くかもしれないようなこと…そういうのも大事なんですよね。今回は、特に色がキレイですからね。だから、色は大事だと思います。
</p>

<h3>そういう些細な部分もいろいろと考えていくことが必要なんですね。</h3><p>
そうだと思います。そういうことで、何かが伝わると思うんですよね。
</p>

<h3>現場の空気感は、確実に画面から伝わりますからね。</h3><p>
僕はそう思ってますからね。僕は、凄くドラマが好きな子どもだったんですけど、覚えているドラマの瞬間とかがあって、それはやっぱり、生な何かが派生したとき…作り事のドラマなんだけど、「いま、本気だったんじゃないかな？」って思えるような瞬間なんですよね。「いまの女優さんの涙は、本当の涙なんじゃないかな？」とか…。テレビってそういうものが映るメディアだと思うので、作り事だけど本当っぽく映る、というギリギリのところを常に狙いたいと思っているんですよね。
</p>

<h3>栗林宏美さんの真面目でかつどこかせつない感じが堪らないです。</h3><p>
そうですか…。「せつない」とか言われるのは、自分で計算してやってるわけじゃないんで…。そういえば、僕ね、高校生のときに、「哀愁がある」って言われたことがあるんです。ちょっと猫背だからじゃないかな、って思っているんですけど…。ある女生徒に言われたんですよ。変な話、してますけど（笑）。その子は別に僕のことを好きでも何でもなかったんですよ。実は僕、生徒会長やってたんですけど、「会長さんには哀愁があります」って（笑）。でも、そういうの、自分じゃわかんないもんなんですよ。福山くんも、柴咲コウちゃんも、自分では意識していないことがたくさんあるんじゃないですかね？
</p>

<h3>福山雅治さんとは、４年ぶりの共演ですよね。</h3><p>
そうですね。変わらないですよね。それが凄いと思うんですけど、何かに拘っている…彼にはマイブームがあって、一般的にみんながやってるようなことじゃない、ちょっとベクトルが違うところにマイブームがある人なんですね。意識してやってるんじゃなく、そういうセンスなんだと思うんですけど…。普段、穏やかなんですけど、その緩い感じでしゃべってると、とってもディープなことを言うわけですよ。その内容に、エネルギーを感じます。カッコいい言い方をすると、「戦っている人」ですよ。「戦っていくんだ」という覚悟を持って仕事をしている感じ。
</p>

<h3>それはかっこいいですね。</h3><p>
うん。ラジオとかを聴いてたら、いやらしいことをしゃべってたりするんだけど、基本は、勝負をしている人だと思います（笑）。そうそう、「嫁さんはもらわないのか？」って親戚のおじさんのような心配を…。
</p>

<h3>それは、福山雅治さんご本人にも言ったんですか。</h3><p>
言いますよ。
</p>

<h3>福山雅治さんは何と返すんですか。</h3><p>
あの人は慎重だからね（笑）。石橋を部下に渡らせて、「大丈夫ですよ」って部下がＯＫ出してるのに渡らない、みたいなところもあるんですよ（笑）。
</p>

<h3>完成試写の舞台挨拶では、福山雅治さんのアゴのラインの美しさに言及されていましたが。</h3><p>
ビジュアルは…笑っちゃうときがありますからね。「なんだ、やっぱカッコいいな…」って（笑）。本人は、意識してないところもあると思うし、役者として意識しているところもあると思うけど…。生き方が出ると思うんですよね。彼の場合は、内部のエネルギーとか戦っていることとか、老いていない何かが、そういう部分も引き立たせるんだと思うんですよね。ストイックですからね、エッチなくせに（笑）。エッチなのにストイックって、ずるいですよ（笑）。
</p>

<h3>柴咲コウさんはいかがですか。</h3><p>
今回が初めてなんですよね。でも、彼女のお仕事とかを見ていると「いじわる目線」を持っている人だな、と。もちろん、褒め言葉なんですけど…。笑かしのできる女優さんなんじゃいですかね。コミカルなものに対する嗅覚を持ってて…。あの表情は凄いですよ。一緒に芝居してても飽きないですらね。目力があり、コミカルでもあり、キレイでもある。凄い才能だと思います。でも、漬物が似合うような感じもあって、いいんですよね（笑）。一緒に物作りができる職人肌でもあるし、いろんな仕事をしてみたくなる女優さんです。年齢は関係ないんですよね。僕も、何人かリスペクトできる俳優さん、女優さんがいるんですけど、そのうちのひとりですね。
</p>

<h3>渡辺いっけいさんにそこまで言わせるとは。</h3><p>
まあ、本人には言わないですけどね（笑）。彼女、凄い読書好きなんですよね。だから、読解力も凄いんですよ。芝居で悩んでいるときに、ちょっと助けられたりしてますよ。聞いてるわけじゃないけど、「ここは、Ａかな？Ｂかな？」ってひとり言を言ってると、「…Ｂじゃないですか」って言ってくれたりする。「じゃあ、Ｂにしようかな」って思えるんですよね。口には出さないけど「コウちゃんが言うならＢだな」って（笑）。でも、「Ｂじゃないですか」って言ったあとは、必ず「あ、余計なこと言ってごめんなさい」って言うんですよね。でもね、「Ｂじゃないですか」って言ってる瞬間は、年齢とか立場とか関係なく物作りの目で言ってるわけです。そこがステキなんです。だから、頼もしいですよ。福山くんもそういうところがありますね、彼自身も言っているように。ミュージシャンというのが自分の中心にあるから、ドラマの世界にきたらまず人の話を聞く、というスタンスで臨んでいるんです。真矢さんは「相手から何かを引き出してくれる人ね。ステキね」って福山くんのことを言ってたけど、なるほどな、って思いました。面白いですよね。いろんな才能が集まってて…。
</p>

<h3>ガリレオでは、毎回そこにゲストが加わって、異なる化学反応が起きるところが面白いですね。</h3><p>
そうですね。僕はゲストに会ってないですけど…。大後寿々花ちゃんにしか会ってないですからね。香取慎吾くんにも会えなかったし。唐沢（寿明）くんにも会いたかったな…。北村（一輝）くんにも会ってないんですよ。会っててもよさそうでしょ？そもそも、草薙刑事から内海刑事になったわけだから。で、僕は「またですか？」って言ってたりしてたわけですからね。フラっと遊びに来ればいいのに（笑）。そういうことを想像するのもすごく楽しいんですよ。僕、北村一輝という役者も凄く好きなので、絡んでみたいんです。草薙刑事も、色っぽくて好きなので。
</p>

<h3>それは実現するのでは。</h3><p>
う～ん…どこかで実現してほしいですね。
</p>

<h3>ガリレオ視聴者に今後の見どころを含めて、メッセージをお願いします。</h3><p>
最終回だけに限定しちゃうといけないんだけど、僕、東野圭吾さんの原作を読んでいて、「これは面白い！」って思ったものが（最終回の）10話にくるんです。まだいまの段階では台本もできていないし、キャスティングも聞いていないんですけど、凄くワクワクしています。多分、大学の話になるんですよ。なので、いろんな人が大学にくるから、栗林もいろんな人に会えるんじゃないかな、と。弓削（品川祐）にも会えるんじゃないかな、って（笑）。あと気になるのは、湯川（福山雅治）と薫（柴咲コウ）の間に、化学反応が起きているのかな、っていうこと。近づいたかな、って思うと、次の回で、いつもの湯川に戻ってたりするのも楽しいんだけど、湯川も薫によって変わってきたんじゃないかな？僕は最初から言ってるんだけど、ちょっと人間的な変化があった湯川を見てみたいんですよね。
</p>

<h3>渡辺いっけい　出演ドラマ</h3>
<ul>
	<li>月曜ドラマスペシャル バイト人生百発百中（1989年12月11日、TBS） </li>
	<li>大河ドラマ 翔ぶが如く 第2部 第12回 - 第16回（1990年10月21日 - 11月18日、NHK） - 中原尚雄 役 </li>
	<li>世にも奇妙な物語 秋の特別編 代打はヒット打ったか?（1990年10月4日、フジテレビ） </li>
	<li>男と女のミステリー 雨の脅迫者（1990年11月16日、フジテレビ） </li>
	<li>金曜ドラマ それでも家を買いました（1991年4月19日 - 6月28日、TBS） - セミレギュラー </li>
	<li>月曜ドラマスペシャル 仙人のいたずら 第一話 人の良い悪党（1991年6月24日、TBS） </li>
	<li>火曜サスペンス劇場 飛ぶ男、墜ちる女 すり変わった墜死体!?新聞広告に残された赤い印は死者の暗号（1991年8月20日、日本テレビ） </li>
	<li>劇的空間 アダムとX'masイヴ（1991年11月29日 - 12月20日、日本テレビ） </li>
	<li>世にも奇妙な物語 第3シリーズ すてきな休日（1992年5月7日、フジテレビ） </li>
	<li>売春捜査官（1992年5月18日、MBS） </li>
	<li>うたう!大龍宮城 第37話 タチウオ（1992年9月20日、フジテレビ） - ゲスト </li>
	<li>金曜ドラマシアター 昭和推理傑作選・横溝正史シリーズ 3 本陣殺人事件 呪われた一族!!地獄の惨劇!!名探偵が挑む怪奇密室殺人の謎!?（1992年10月2日、フジテレビ） </li>
	<li>連続テレビ小説 ひらり（1992年10月5日 - 1993年4月3日、NHK） - 安藤竜太 役（レギュラー） </li>
	<li>NIGHT HEAD 第21話（1993年3月11日、フジテレビ） </li>
	<li>ドラマ特別企画 実録ドラマシリーズ第三弾 説得 エホバの証人と輸血拒否事件（1993年3月22日、TBS） </li>
	<li>嘘つきは夫婦のはじまり（1993年4月14日 - 6月30日、日本テレビ） - 鮫島守 役（レギュラー） </li>
	<li>ネオドラマ 想い出（1993年4月26日 - 29日、テレビ朝日） </li>
	<li>ひらり 総集編 前編・後編（1993年5月4日 - 5日、NHK） - （レギュラー） </li>
	<li>引っ越せますか（1993年7月7日 - 9月22日、日本テレビ） </li>
	<li>映画みたいな恋したい 危険な情事（甘い言葉にご用心!）（1993年7月24日、テレビ東京） </li>
	<li>昭和推理傑作選・横溝正史シリーズ 4 悪魔の手毬唄　美女連続殺人に潜む伝説の謎!!名探偵金田一耕助の推理が光る!!（1993年9月24日、フジテレビ） - 駐在 役 </li>
	<li>月曜ドラマ・イン 愛してるよ!（1993年10月11日 - 12月27日、テレビ朝日） </li>
	<li>クリスマス・スペシャル 瞳に星な女たち（1993年12月25日、日本テレビ） </li>
	<li>正月ドラマ 坊っちゃん－人生損ばかりのあなたに捧ぐ－（1994年1月1日、NHK） </li>
	<li>花王愛の劇場 ママじゃないってば!（1994年1月5日 - 2月18日、TBS） - 隆 役 </li>
	<li>月曜ドラマスペシャル 向田邦子新春シリーズ10周年記念作品 いとこ同志（1994年1月10日、TBS） </li>
	<li>過去を追う女（1994年3月26日、TBS） </li>
	<li>金曜エンタテイメント 春の特別企画第三弾 ざけんなョ!!6 夫のワガママ許せない!!我慢も限界…堪忍袋の緒よ切れろ!!「子持ちだって働きたい」「結婚は女の墓場!?」「家を買ってはみたものの」（1994年4月15日、フジテレビ） </li>
	<li>金曜ドラマ 適齢期（1994年4月15日 - 7月1日、TBS） - 海老名哲雄 役（レギュラー） </li>
	<li>ドラマBOX 君に伝えたい 恋するシティボーイ～東京純愛症候群（東京純愛シンドローム）～（1994年4月24日、MBS） </li>
	<li>ドラマBOX 君に伝えたい プロポーズ記念日（求婚記念日）（1994年5月1日、MBS） </li>
	<li>土曜ワイド劇場 女医翔子の華麗なる復讐 裏口入学殺人カルテ!（1994年5月14日、テレビ朝日） </li>
	<li>土曜ワイド劇場 真夏のセレクション 1 7人のOLが行く! 1 沖縄お見合いツアーに殺しの花が咲く!?（1994年8月6日、テレビ朝日） </li>
	<li>火曜サスペンス劇場 二階の女 怪しい間借り人が私の子に乳房を吸わせる!新生児をめぐる五角関係の殺人（1994年8月30日、日本テレビ） </li>
	<li>昭和推理傑作選・横溝正史シリーズ 5 犬神家の一族（1994年10月7日、フジテレビ） - 弁護士 古舘 役 </li>
	<li>私の運命 MY DESTINY（1994年10月11日 - 1995年3月21日、TBS） - 山口光夫 役 </li>
	<li>恋も2度目なら（1995年1月11日 - 3月15日、日本テレビ）- 山田太郎 役（レギュラー） </li>
	<li>金曜時代劇 宝引の辰捕者帳（1995年3月31日 - 8月、NHK）- 能坂要 役（レギュラー） </li>
	<li>ドラマ特別企画 金曜日の離婚したい妻たちへ（1995年4月7日、TBS） </li>
	<li>火曜サスペンス劇場 下町葬儀屋事件簿（1995年4月11日、日本テレビ） </li>
	<li>木曜劇場 輝く季節の中で（1995年4月20日 - 6月29日、フジテレビ）- 林田純一 役（レギュラー） </li>
	<li>ハートにS 第9回「ほんにお前は」（1995年6月5日、フジテレビ） </li>
	<li>ひと夏のラブレター（1995年7月6日 - 9月21日、TBS）- 品川弘 役（レギュラー） </li>
	<li>金曜エンタテイメント 内田康夫ミステリー 多摩湖畔殺人事件（1995年9月15日、フジテレビ） </li>
	<li>恋も2度目ならスペシャル あのバツイチコンビ復活!美女ある所トラブルあり!懲りずに浮気…今度は戦争や!!（1995年10月11日、日本テレビ） </li>
	<li>長男の嫁2～実家天国（1995年10月12日 - 12月21日、TBS）- 源洋二 役 </li>
	<li>金曜エンタテイメント 横溝正史シリーズ 6 八つ墓村（1995年10月13日、フジテレビ）- 野村一郎 役 </li>
	<li>月曜ドラマスペシャル タロット日美子の推理 伯備線秘図連続殺人 死体に残された謎のメッセージに警部の美人妻が挑む!（1995年10月16日、TBS）- 二階堂さとる 役 </li>
	<li>ザ・シェフ（1995年10月21日 - 12月16日、日本テレビ） </li>
	<li>火曜サスペンス劇場 九門法律相談所4 目撃者（1995年12月12日、日本テレビ）- 白井義正 役 </li>
	<li>土曜ワイド劇場スペシャル 俺たちの銀行強盗 平均年齢72歳の痛快計画!盗んだ1億が3億に化ける（1996年1月6日、テレビ朝日） </li>
	<li>キャンパスノート（1996年1月12日 - 3月22日、TBS） - 服部春洋 役 </li>
	<li>火曜サスペンス劇場 悪女の階段 変身願望の主婦が手に入れた流行作家の虚飾の栄光と殺人地獄（1996年1月23日、日本テレビ） - 乃木吾郎　役 </li>
	<li>土曜ワイド劇場 温泉若おかみの殺人推理 4 湯の町旅情殺人事件 みちのく飯坂温泉 - 若女将が見た誘拐の意外な結末!（1996年2月10日、テレビ朝日）　　 </li>
	<li>金曜エンタテイメント 音の犯罪捜査官・響奈津子 1 いたずら電話殺人事件 留守録に残された謎のメッセージ 姿なき犯人を追いつめる科学捜査のメス（1996年3月1日、フジテレビ） </li>
	<li>火曜サスペンス劇場 できごころ 殺人犯にされた女が、どうしても言えない事件当日午後5時のアリバイ（1996年3月5日、日本テレビ）　-　粟野順一　役 </li>
	<li>花王ファミリースペシャル 寿司、食いねェ! 1（1996年3月10日、関西テレビ） </li>
	<li>花王ファミリースペシャル 寿司、食いねェ! 2（1996年3月17日、関西テレビ） </li>
	<li>土曜ワイド劇場 夏樹静子サスペンス 女検事朝吹里矢子 逆転の法廷! 不倫愛の男女が狙った法律の抜け穴（1996年3月23日、テレビ朝日）　-　藤村俊之　役 </li>
	<li>ドラマスペシャル 誰かが誰かに恋してる（1996年3月29日、TBS） </li>
	<li>日本一短い母への手紙 3 シリーズ最高傑作今夜涙が止まらない…感動秘話4作一挙公開! 季節はずれの七・五・三（1996年4月5日、日本テレビ） </li>
	<li>月曜ドラマスペシャル タクシードライバー・咲坂都 1 走る密室に殺意の乗客!幽霊を乗せた美人ドライバーに死のタクシー無線が響く!?棺の中で死体は語る 二重殺人の謎とは!?（1996年5月6日、TBS）　－　加治直哉　役 </li>
	<li>木曜ドラマ 小児病棟・命の季節（1996年7月4日 - 9月12日、テレビ朝日） - 木津則人 役（レギュラー） </li>
	<li>土曜ワイド劇場 温泉若おかみの殺人推理 5 北海道登別の怪しい心中死体!夜の地獄谷で殺しの待ち合わせ（1996年7月27日、テレビ朝日）　 </li>
	<li>金曜エンタテイメント 恐い女シリーズ 2 モデルハウス 衝撃!!夫が突然失跡そして流産!!（1996年8月9日、フジテレビ） </li>
	<li>花王ファミリースペシャル 寿司、食いねェ! 3 握れ!!東京夏の味（1996年8月25日、関西テレビ） </li>
	<li>他人の不幸は蜜の味!爆笑オムニバスドラマ チョベリバ! わが人生最悪の日 第2話 うんのつき（1996年10月2日、日本テレビ） </li>
	<li>東芝日曜劇場 Dear ウーマン（1996年10月13日 - 12月22日、TBS） - 大森五郎 役（レギュラー） </li>
	<li>ドラマ新銀河 いつか見た空（1996年10月28日 - 11月21日、NHK） - （レギュラー） </li>
	<li>月曜ドラマスペシャル タクシードライバー咲坂都2 走るアリバイ 指名予約の乗客が仕組んだ巧妙な殺人!主婦売春を操るカルチャー教室の甘い罠!恐喝と戦う夫が下す決断とは（1996年12月2日、TBS） </li>
	<li>土曜ワイド劇場 新春スペシャル 俺たちの世直し強盗～平均年齢72才の痛快計画!教祖様は年寄りの涙を金にかえる?消えた20億が暴く色と欲!!（1997年1月4日、テレビ朝日） </li>
	<li>水曜ドラマの花束 冬の蛍（1997年1月8日 - 2月12日、NHK） - （レギュラー） </li>
	<li>金曜ドラマ 君が人生の時（1997年1月17日 - 3月21日、TBS） - 秋葉吾郎 役 </li>
	<li>金曜エンタテイメント 寿司、食いねェ! 4 ～冬の京都・出張握で夫婦大ピンチ!!江戸前寿司は離婚の危機を救えるか!?（1997年1月31日、関西テレビ） </li>
	<li>開局5周年記念 ヒロインたちの反乱 牧瀬里穂篇 シャンプー（1997年3月29日、WOWOW） </li>
	<li>ドラマスペシャル 院内感染（1997年4月3日、よみうりテレビ） </li>
	<li>春のドラマスペシャル プロデューサーになりたい（1997年4月4日、TBS） </li>
	<li>春の特別企画 Dearウーマンスペシャル あのセクハラバスターズが帰ってきた!婚約解消!?ワナにはまった多聞の恋絶体絶命大ピンチ（1997年4月6日、TBS） </li>
	<li>木曜ドラマ 最高の食卓 uno spazio pieno di affetto（1997年4月17日 - 6月26日、テレビ朝日） - 花泉陽一 役（レギュラー） </li>
	<li>土曜ワイド劇場 温泉若おかみの殺人推理 6 長崎、島原普賢岳、宿泊客の中に真犯人がいる!死体が嘘をついた理由（1997年5月3日、テレビ朝日） </li>
	<li>ウイークエンドドラマ いとしの未来ちゃん 第5話 太陽がいっぱい PLEIN SOLEIL（1997年5月10日、テレビ朝日） </li>
	<li>水曜シリーズドラマ 新 花へんろ（1997年5月14日 - 6月18日、NHK） </li>
	<li>月曜ドラマスペシャル 女のサスペンス1 化粧の裏側 夫を誘惑した母が変死!?他殺か?美人美容師をめぐる愛憎と意外な結末（1997年6月2日、TBS） - 谷村順三 役 </li>
	<li>金のたまご（1997年7月3日 - 9月18日、TBS） - 森昭次 役（レギュラー） </li>
	<li>土曜グランド劇場 D×D Crisis7 天使と少女のラブソング（1997年8月16日、日本テレビ） </li>
	<li>艶姿!ナニワの光三郎七変化（1997年10月2日、関西テレビ） </li>
	<li>世にも奇妙な物語 秋の特別編 自殺悲願（1997年10月6日、フジテレビ） </li>
	<li>不機嫌な果実（1997年10月9日 - 12月18日、TBS） - 水越航一 役（レギュラー） </li>
	<li>土曜ドラマ スズキさんの休息と遍歴 父と息子の大冒険（1997年11月22日、NHK） </li>
	<li>火曜サスペンス劇場 1997年殺人捜査 父と子でインターハイを目指す高校生は何故夜間練習中に殺された（1997年12月30日、日本テレビ）　-　河内信一　役 </li>
	<li>ドラマシリーズ・家族 魚心あれば嫁心（1998年1月7日 - 3月18日、テレビ東京） - 昭一郎 役 </li>
	<li>ドラマ特別企画 織田信長 天下を取ったバカ（1998年3月25日、TBS） </li>
	<li>明石家さんまドラマスペシャル 星に願いを エイプリルフールに贈る爆笑&感動ドラマついに天罰が!父と子の誓い…嘘が涙に変わるとき（1998年4月1日、日本テレビ） </li>
	<li>感動ドラマスペシャル 少年・15才 キレてしまった心の叫び!!教護院、愛と苦悩の記録（1998年4月7日、テレビ朝日） </li>
	<li>深夜水族館 せつない TOKYO HEART BREAK（1998年4月8日 - 9月23日、テレビ朝日） - ディレクター 役 </li>
	<li>月曜ドラマスペシャル 山村美紗サスペンス 春の旅情サスペンス 京都・金沢殺人事件 同窓生が次々と殺されていく 古都を結んだ連続殺人・記憶を失った女と青い糸くずの謎・紅炎が暴くトリックと悲しい過去（1998年4月20日、TBS） </li>
	<li>金曜エンタテイメント 内田康夫ミステリー 名探偵信濃のコロンボ 1 北国街道殺人事件 良寛ゆかりの地で謎の連続殺人が…名刑事の推理が暴く女の愛憎（1998年5月1日、フジテレビ） </li>
	<li>金曜エンタテイメント 女弁護士水島由里子の危険な事件ファイルNo.2 首つり死体レイプ事件に秘められたトリック（1998年5月15日、フジテレビ）　-　村岡則夫　役 </li>
	<li>月曜ドラマスペシャル 税務調査官・窓際太郎の事件簿 1 脱税のトリックすべて暴きます 元マルサの男が挑む伊豆不倫連続殺人事件（1998年6月8日、TBS） </li>
	<li>土曜ワイド劇場 グルメ奥様とハイミス刑事の推理対決2 予言毒殺の謎!母と三姉妹骨肉の争い…なぜ長女はサソリを握って死んだのか（1998年6月27日、テレビ朝日） </li>
	<li>東芝日曜劇場 なにさまっ!（1998年10月11日 - 12月20日、TBS） - 佐伯修一 役（レギュラー） </li>
	<li>NHKドラマ館 35歳・夢の途中（1998年10月24日、NHK） </li>
	<li>サントリーミステリー大賞スペシャル 心室細動 W不倫!!エリート医師の野望!!危険な情事連続殺人（1998年11月14日、ABC） </li>
	<li>スジナシ #8 渡辺いっけい（1998年11月25日 - 12月16日、CBC） </li>
	<li>月曜ドラマスペシャル ミニパト婦警の事件簿 2 違法駐車殺人事件 死体はレッカー移動されてきた!?次々起きる難事件に交通課名物? ミニパト婦警トリオが挑む!（1998年12月7日、TBS）　-　柴田課長　役 </li>
	<li>天国に一番近い男（1999年1月8日 - 3月19日、TBS） - 大和田政雄 役（レギュラー） </li>
	<li>燃えろ!!ロボコン（1999年1月31日 - 2000年1月23日、テレビ朝日） - 栗原豪太郎 役 </li>
	<li>月曜ドラマスペシャル 税務調査官・窓際太郎の事件簿 2 冬の金沢殺人事件・節税の裏ワザ教えます! 5年前の脱税疑惑の嘘を暴け（1999年2月15日、TBS） </li>
	<li>金曜エンタテイメント 真相 - わが子の殺人日記 平和な町の黒い秘密と少年たちの死の謎!!いじめ・自殺・二人の母が挑む衝撃の真実! 教室で何が起きたのか…（1999年2月19日、フジテレビ） </li>
	<li>金曜エンタテイメント 内田康夫ミステリー 信濃のコロンボ2 戸隠伝説殺人事件 神々の里に伝わる鬼女紅葉の怨念!!50年前の大火と連続殺人事件を結ぶ謎に名探偵が挑む（1999年3月19日、フジテレビ） </li>
	<li>学校の怪談 春のたたりスペシャル 先生、僕が見えますか（1999年3月30日、関西テレビ） </li>
	<li>ドラマ愛の詩 ズッコケ三人組（1999年4月10日 - 6月26日 、NHK教育） - 宅和源太郎 役（レギュラー） </li>
	<li>シネマ・カクテル 女性たちの恋愛レシピ 第1話 シングル・ブルー（1999年4月15日 - 5月6日、関西テレビ） </li>
	<li>月曜ドラマスペシャル 人気サスペンスシリーズ 税務調査官・窓際太郎の事件簿 3 正しい遺言相続教えます!ついに太郎が政界にメスを入れるため神戸へ（1999年6月21日、TBS） </li>
	<li>女医 NOTHING LASTS FOREVER（1999年7月5日 - 9月13日、よみうりテレビ・日本テレビ系） - 桑原武雄 役（レギュラー） </li>
	<li>天国に一番近い男 炎の命がけドラマスペシャル これが出来なきゃ即死亡!大スペクタクル大どんでん返し!熱き涙の120分!今世紀最後にして最大の命題が降って来る（1999年9月24日、TBS） </li>
	<li>ドラマ愛の詩 ズッコケ三人組 2（1999年10月16日 - 12月25日、NHK） </li>
	<li>木曜ミステリー 科捜研の女 第1シリーズ（1999年10月21日 - 12月16日、テレビ朝日） - 倉橋拓也 役（レギュラー） </li>
	<li>月曜ドラマスペシャル わんちゃ夫婦　金沢陶芸殺人紀行　九谷焼の里、老舗デパートの展示会場で明かされる連続殺人の謎!!茶わん屋夫婦が巨匠陶芸家の4つの偽作から真犯人を追う!!（1999年11月1日、TBS） - 幸介 役 </li>
	<li>大河ドラマ 葵徳川三代（2000年1月9日 - 12月17日、NHK） - 本多正純 役（レギュラー） </li>
	<li>月曜ドラマスペシャル 女借金取りがゆく!! 人気借金コメディー第2弾! 人情派コンビが山の手豪邸で見つけたのはドケチ老人の死体…主婦の裏ワザで犯人を捜せ（2000年2月7日、TBS） </li>
	<li>剣客商売 2 第7回 いのちの畳針（2000年2月16日、フジテレビ） - 植村友之助 役 </li>
	<li>月曜ドラマスペシャル 税務調査官・窓際太郎の事件簿 4 相続税が安くなる方法教えます 資産家殺しの狙いは膨大な遺産!?超人気シリーズ第4弾（2000年2月28日、TBS） </li>
	<li>天気予報の恋人（2000年4月10日 - 6月26日、フジテレビ） - 川村正太郎 役（レギュラー） </li>
	<li>金曜エンタテイメント 内田康夫ミステリー 信濃のコロンボ 3 追分殺人事件 美女の館の首吊り死体!!長野－東京－北海道・3つの「追分」を結ぶ女たちの復讐の点と線…（2000年6月2日、フジテレビ） </li>
	<li>月曜ドラマスペシャル 税務調査官・窓際太郎の事件簿 5 函館で起きた警察署経理課長の不審な自殺!お見合いをした太郎が国税局に大反乱を起こした（2000年7月3日、TBS） </li>
	<li>つぐみへ…～小さな命を忘れない～（2000年7月6日 - 9月14日） - 小石巡査 役 </li>
	<li>火曜サスペンス劇場 秋のスペシャル 外科医有森冴子II - 告知 がん告知は間違いだったのか…遺族の告発と父娘の千羽鶴（2000年10月3日、日本テレビ） </li>
	<li>さらば天国に一番近い男 東京大爆破計画を阻止できなかったら即死亡!今世紀最難の大命題をクリアできるのかスペシャル!（2000年12月29日、日本テレビ） </li>
	<li>ドラマ愛の詩スペシャル ズッコケ三人組 VS.双子探偵 光の世界へ翔べ（2001年1月1日、NHK） </li>
	<li>新世紀ワイド時代劇 宮本武蔵（2001年1月2日、テレビ東京） - 本位田又八 役 </li>
	<li>柔らかな頬（2001年1月2日 - 3日、BS-i / BS-iハイビジョン名作ドラマセレクション 2002年8月5日 - 6日、TBS） - 森脇道弘 役 </li>
	<li>ドラマスペシャル 聖の青春（さとしの青春） 病と闘い、名人の夢一筋に生き抜いた天才棋士 村山聖の29年（2001年1月6日、RCC） - 村山伸一 役 </li>
	<li>ロケット・ボーイ（2001年1月10日 - 3月21日、フジテレビ系） - 桜木正介 部長 役 </li>
	<li>月曜ドラマスペシャル 税務調査官・窓際太郎の事件簿 6 元部下だった査察官が大阪で殺された!警察も捜査しない闇事件の裏に何がある?私腹を肥やす政治家の悪事を暴け!（2001年2月5日、TBS） </li>
	<li>JUDGE CAFE 第9話 あるコメディアンの一発ギャグ果たして規制されるべきか?（2001年3月4日、BS-i） </li>
	<li>土曜ナイトドラマ ここだけの話 第9回 - A 王様の耳（2001年3月10日、テレビ朝日） </li>
	<li>土曜特集 ドラマ 介護ビジネス 後編 福祉の値段（2001年3月17日、NHK） </li>
	<li>田原総一朗の人間発掘スペシャル 20世紀の成功神話「経営の神様　松下幸之助」（2001年3月25日、テレビ朝日） </li>
	<li>ドラマDモード はっぴぃ・ウェディング 後編 笑え!花嫁（2001年3月27日、NHK）　-　安藤和彦　役 </li>
	<li>ドラマ愛の詩 ズッコケ三人組 3（2001年4月7日 - 6月23日、NHK） - 宅和源太郎 役 </li>
	<li>天国に一番近い男 教師編（2001年4月13日 - 6月29日、TBS） - 小笠原克雄 役 </li>
	<li>宮本武蔵! 特別編集版（2001年4月16日 - 6月18日、テレビ東京） - 本位田又八 役 </li>
	<li>ドラマDモード 陰陽師 第四話 鉄輪（かなわ）（2001年4月24日、NHK） - 藤原為良 役 </li>
	<li>土曜ワイド劇場 事件9～赤ちゃんを誘拐して殺した女! 子どもが産めない女と言われて…法廷が暴いた晴れた日の雨傘の謎（2001年6月9日、テレビ朝日） </li>
	<li>月曜ミステリー劇場 税務調査官・窓際太郎の事件簿 7 徳島県鳴門温泉 - 太郎&母トメの珍道中…が一転、連続殺人に遭遇し大混乱!!旅館女将に迫る巨悪の影を暴け!!（2001年6月11日、TBS） </li>
	<li>救命病棟24時 2（2001年7月3日 - 9月18日、フジテレビ系） - 小田切薫 医局長 役（レギュラー） </li>
	<li>月曜ミステリー劇場 人情質屋の事件台帳 1 激安商法殺人事件! 宝石ツアーで連続殺人!死者が残した呪いのダイヤ…謎の刻印Frkに隠された黒い過去（2001年7月9日、TBS） </li>
	<li>女と愛とミステリー 秋の旅情サスペンス 女難記者・浦上伸介特ダネ事件ファイル 1 みちのく角館殺人事件　乳頭温泉の湯煙が謎を解く? 秋田～東京死の時刻表・秘境の渓谷に死体トリックが! 浦上紳介登場（2001年9月16日、BSジャパン / 女と愛とミステリー 2001年9月19日、テレビ東京）　-　谷田　役 </li>
	<li>2001芸術祭参加作品 反乱のボヤージュ（2001年10月6日（前編） / 7日（後編）、テレビ朝日） - 久慈刑事 役 </li>
	<li>さよなら、小津先生 第9話 小津先生、キレる（2001年12月4日、フジテレビ系） - 柳沼 役（ゲスト） </li>
	<li>木曜ミステリー 科捜研の女 第3シリーズ LAST File 疑惑の銃声!胃の中から発見された銃弾!!（2001年12月20日、テレビ朝日） - 倉橋拓也 役（ゲスト） </li>
	<li>モーニング娘。新春!LOVEストーリーズ 1st story 伊豆の踊子（2002年1月2日、TBS） </li>
	<li>プリティガール～Pretty Girls～（2002年1月9日 - 3月6日、TBS） - 黒岩教雄 役 </li>
	<li>金曜ナイトドラマ TRICK2 episode1 六つ墓村（2002年1月11日 - 25日、テレビ朝日系） - 旅館水上荘番頭 平山平蔵（ひらぞう） 役 </li>
	<li>月曜ミステリー劇場 税務調査官・窓際太郎の事件簿 8 雪の札幌に渦巻く巨悪を暴け! 盲目の少女を襲う恐ろしい罠（2002年1月14日、TBS） </li>
	<li>金曜エンタテイメント 16週（2002年3月8日、フジテレビ系） - 小島医師 役 </li>
	<li>金曜ドラマ 木更津キャッツアイ 第8話 俺のハートが盗まれた（2002年3月8日、TBS） - うっちーのパパ（ゲスト） </li>
	<li>ナースマン no.9 涙の告白が招いた死 - 最終回 驚愕の真実!!笑顔でお別れ（2002年3月16日 - 23日、日本テレビ） - 西芳和 役（ゲスト） </li>
	<li>渡哲也サスペンス 絆 原島弁護士の殺人逆転無罪!?夫殺しの汚名をかぶり妻が隠す愛人の正体? 床下に封印された20年前の衝撃事実（女と愛とミステリー 2002年3月17日、BSジャパン / 水曜女と愛とミステリー 2002年3月20日、テレビ東京） </li>
	<li>火曜時代劇 盤嶽の一生 BANGAKU 第4話 みちづれ（2002年4月30日、フジテレビ）　-　喜三郎　役 </li>
	<li>4夜連続・ワールドカップ直前ドラマスペシャル 青に恋して!（ブルーに恋して!）～サッカー通と4人の美女の物語 第2夜（2002年5月14日、フジテレビ） </li>
	<li>女難記者・浦上伸介特ダネ事件ファイル 2 長崎異人館の死線! 雲仙～宇都宮～東京～秘湯の湯けむり時間差トリック? 恐怖の死体を運ぶ始発電車とは（女と愛とミステリー 2002年5月26日、BSジャパン / 水曜女と愛とミステリー 2002年5月29日、テレビ東京） </li>
	<li>土曜ワイド劇場 京都～奈良万葉の旅連続殺人! 31文字に隠された複合動機の謎（2002年6月1日、テレビ朝日系） - 警視庁総務部広報課員 石田五郎 役 </li>
	<li>金曜時代劇 茂七の事件簿 新ふしぎ草紙（2002年6月28日 - 9月20日、NHK） - 茂七の手下 粂次郎 役（第2話から登場、レギュラー） </li>
	<li>カネボウ木曜劇場 ぼくが地球を救う 第2話（2002年7月11日、TBS） - 品川 信也　役 </li>
	<li>火曜サスペンス劇場 刑事鬼貫八郎 14 表と裏 痴ほうの義母の看病で迷いこんだ死の扉 夜と昼の電話番号に秘めた妻の素顔（2002年7月23日、日本テレビ）　-　大津公一　役 </li>
	<li>ドラマ特別企画 タスクフォース taskforce ある会社員の命が突然狙われた日! 極秘情報の漏えい…親友の死…次々と襲う恐怖の罠! 真実を暴け（2002年8月1日、BS-i / 2002年9月16日、TBS） - 吉枝司朗 役 </li>
	<li>土曜ワイド劇場 おかしな二人 2 能登金剛殺人慕情! 金沢・和倉温泉から消えた謎の女（2002年8月3日、テレビ朝日） - 両国南署 村岡宏海　刑事役 </li>
	<li>～連続ドラマ～ お見合い放浪記 9回-14回 19回 20回（2002年10月21日 - 29日 11月6日 7日、NHK） - 32人目のお見合い相手 環境学者 北川幸雄 役 </li>
	<li>カネボウ木曜劇場 真夜中の雨（2002年10月10日 - 12月19日、TBS） - 熱川治虫 役（レギュラー） </li>
	<li>郷土の偉人シリーズ 俳人 中村汀女～今日の風、今日の花～（2002年11月2日、テレビ熊本） </li>
	<li>月曜ミステリー劇場 人情質屋の事件台帳2 悪徳商法殺人事件（2002年12月9日、TBS） </li>
	<li>金曜エンタテイメント FRIDAY ENTERTAINMENT みのもんたの実録トゥルーストーリーズ 女と男の愛憎事件完全ドラマ化! スタジオで暴かれる衝撃の真実 嘘をついた男（2002年12月20日、フジテレビ）　-　富岡正司　役 </li>
	<li>月曜ミステリー劇場 税務調査官・窓際太郎の事件簿 9 離婚の慰謝料に税金はかかる?（2002年12月23日、TBS） </li>
	<li>モーニング娘。サスペンスドラマスペシャル おれがあいつで あいつがおれで（2002年12月28日、TBS） </li>
	<li>日本テレビ開局50周年記念ドラマスペシャル 天国のダイスケへ～箱根駅伝が結んだ絆～（2003年1月2日、日本テレビ） - 白金弘三 役 </li>
	<li>美女か野獣（2003年1月9日 - 3月20日、フジテレビ系） - 報道部記者 久瀬光彦 役（レギュラー） </li>
	<li>怪談新耳袋 1 第16回 第二十六話 棚さがり（2003年2月24日、BS-i） </li>
	<li>女と男と物語 1 EPISODE8 幸せの黄色いタオル（2003年3月1日、ABC） - 戸田章吾 役 </li>
	<li>珍山荘ホテル HOTEL CHIN-ZAN-SO（2003年4月12日 - 6月28日、ABC） - 岩井泰之 役（主演） </li>
	<li>きみはペット（2003年4月16日 - 6月18日、TBS） - 清水栄吉 役 </li>
	<li>ぼくの魔法使い 第1回 変身!（2003年4月19日、日本テレビ） - 横山 役（友情出演、ゲスト） </li>
	<li>あなたの人生お運びします #06 あっけらかん離婚大騒動、#10 会社の運命を変えた秘策、#11 最終話 人情でつかんだ世界一（2003年5月15日 / 6月12日 / 19日、TBS） - 古田光男 役 </li>
	<li>月曜ミステリー劇場 100回記念スペシャル第1弾 税務調査官・窓際太郎の事件簿 10（2003年5月19日、TBS） </li>
	<li>ドラマW 第4弾 コスメティック cosmetic（2003年6月28日、WOWOW） </li>
	<li>ひと夏のパパへ（2003年7月2日 - 9月3日、TBS） - 佐戸井秀樹 役（レギュラー） </li>
	<li>金曜エンタテイメント 刑事調査官 玉坂みやこ 1（2003年7月11日、フジテレビ） - 捜査課 田所多助　刑事 役 </li>
	<li>木曜ミステリー 京都地検の女（2003年7月24日 - 9月11日、テレビ朝日） - 検察事務官 太田勇一 役（レギュラー） </li>
	<li>松本清張サスペンス特別企画 霧の旗（2003年9月16日、TBS） - 事務員 奥村 役 </li>
	<li>ライオン先生（2003年10月13日 - 12月15日、よみうりテレビ、日本テレビ系） - 石井光男 役（レギュラー） </li>
	<li>月曜ミステリー劇場 愛と恨みのサスペンス ラストシーン（2003年11月17日、TBS） - 中川雄作 役 </li>
	<li>土曜ワイド劇場 山村美紗サスペンス 伊勢志摩殺人事件（2003年制作、テレビ朝日 未放送） </li>
	<li>テレビ東京開局40周年記念ベルーナ新春ワイド時代劇 竜馬がゆく（2004年1月2日、テレビ東京） - 寝待ノ藤兵衛 役 </li>
	<li>エコエコアザラク ～眼～（2004年1月6日 - 3月30日、テレビ東京） - 田上寛 探偵役 </li>
	<li>嫁姑ドクターの事件カルテ 初放送2時間ドラマ（2004年1月21日、BSフジ） </li>
	<li>テレビ朝日開局45年記念特別番組 それからの日々 ～山田太一が贈る家族愛の物語～夫のリストラ、妻の熟年離婚、娘の不倫「岸辺のアルバム」から25年！涙と感動の結末…（2004年1月31日、テレビ朝日） </li>
	<li>月曜ミステリー劇場 税務調査官・窓際太郎の事件簿11 滞納した税の納税方法教えます! 悪徳政治家に翻弄され引き裂かれた父娘! 火の国熊本で太郎の怒りが爆発する （2004年2月23日） </li>
	<li>光とともに…-自閉症児を抱えて-（2004年4月14日 - 6月23日、日本テレビ） - 矢吹一 校長役（レギュラー） </li>
	<li>火曜サスペンス劇場 ジェラシー 妻を殺しに京都に戻った夫が鎌倉で死体に!アリバイが完璧な妻と邪悪な愛人の賭け（2004年6月29日、日本テレビ） - 番頭の徳井 役 </li>
	<li>丹下左膳 TANGE SAZEN（2004年6月30日、日本テレビ）　-　鼓の与吉　役 </li>
	<li>ウルトラQ dark fantasy 第18話 後ろの正面（2004年8月3日、テレビ東京）　-　半田広昭　刑事役 </li>
	<li>金曜エンタテイメント 刑事調査官玉坂みやこ2 未解決のみやこの夫殺害事件に大きな進展が!消えた大金と7年前の悪夢が新たな謎を呼ぶ…執念の鑑識捜査が真実を暴く（2004年8月20日、フジテレビ） </li>
	<li>火曜サスペンス劇場 屋形船の女 3（2004年8月31日、日本テレビ）　-　立花純一　役 </li>
	<li>女と愛とミステリー The tales of selected mysteries 第24回横溝正史ミステリ大賞優秀賞テレビ東京賞受賞作品 みんな誰かを殺したい（2004年10月3日、BSジャパン） - 塙研一 役 </li>
	<li>木曜劇場 大奥 第一章（2004年10月7日 - 12月16日、フジテレビ系） - 二代将軍 徳川秀忠 役 </li>
	<li>テレビ朝日開局45周年企画 木曜ドラマ 黒革の手帖（2004年10月14日 - 12月9日、テレビ朝日） - 村井亨 役（レギュラー） </li>
	<li>木曜ミステリー 新・京都迷宮案内 2 第1話（2004年10月28日、テレビ朝日） - 太田事務官 役（ゲスト） </li>
	<li>テレビ朝日開局45年記念スペシャルドラマ 弟（2004年11月17日 - 21日、テレビ朝日系列）山下汽船社員 斎藤次長 役 </li>
	<li>新春ドラマ祭第4弾 離婚弁護士 新春スペシャル（2005年1月6日、フジテレビ） - 安藤博隆 役 </li>
	<li>大河ドラマ 義経（2005年1月9日 - 12月11日、NHK） - 藤原泰衡 役 </li>
	<li>月曜ミステリー劇場 税務調査官・窓際太郎の事件簿 12（2005年1月10日、TBS） </li>
	<li>87%（2005年1月12日 - 3月16日、日本テレビ系） - 剣崎護 役（レギュラー） </li>
	<li>木曜ミステリー 京都地検の女 第2シリーズ（2005年1月13日 - 3月17日、テレビ朝日） - 検察事務官 太田勇一 役 </li>
	<li>阪神淡路大震災10年特別企画 悲しみを勇気にかえて わすれないあなたのことを（2005年1月14日、MBS）　-（ノンフィクション） </li>
	<li>金曜エンタテイメント 特別企画 大奥 第一章 Special 桜散る（2005年4月8日、フジテレビ系） - 徳川秀忠（二代将軍） 役 </li>
	<li>金曜エンタテイメント ヒューマンドラマスペシャル 天国へのカレンダー（2005年5月20日、フジテレビ系) - 高木哲夫 役 </li>
	<li>土曜ワイド劇場 特別企画 松本清張 黒革の手帖 スペシャル～白い闇（2005年7月2日、テレビ朝日） </li>
	<li>月曜ミステリー劇場 税務調査官・窓際太郎の事件簿 13 闇に葬られた証人…事件の鍵は京都に!?（2005年9月26日、TBS） </li>
	<li>秋の恋愛必勝ドラマスペシャル 小悪魔な女になる方法（2005年9月27日、関西テレビ / フジテレビ系）　-　桐島社長　役 </li>
	<li>連続テレビ小説 風のハルカ（2005年10月3日 - 2006年4月1日、NHK） - 水野陽介 役（レギュラー） </li>
	<li>TBSテレビ放送50周年ドラマ特別企画 赤い運命（2005年10月4日 - 6日、TBS） - 大竹修三 役 </li>
	<li>洗濯屋探偵団（2005年12月2日、テレビ大分）　-　藤城宗雄　役 </li>
	<li>DRAMA COMPLEX たそがれ葬儀屋探偵の災難（2005年12月20日、日本テレビ） - 福島善行 役 </li>
	<li>TBSテレビ放送50周年特別企画 里見八犬伝（2006年1月2日 - 3日、TBS）　-　代官　役 </li>
	<li>新春サスペンス特別企画 黒いバッグの女 京都～近江八幡～佐渡逃避行の秘密! 8年目の絆!!復讐に走る教え子を追う教師（2006年1月5日、テレビ朝日） </li>
	<li>日曜スペシャル・ドラマ 光抱く友よ（2006年2月12日、東海テレビ） - 相馬卓治 役 </li>
	<li>かくれんぼう 警視庁失踪人課物語（2006年3月31日、TBS） </li>
	<li>ナショナル劇場 特命!刑事どん亀（2006年4月10日 - 7月17日、TBS） - 田所小太郎 役（レギュラー） </li>
	<li>木曜ミステリー 京都地検の女 第3シリーズ（2006年4月20日 - 6月22日、テレビ朝日系） - 検察事務官 太田勇一 役（レギュラー） </li>
	<li>月曜ゴールデン 小児救急カルテ～いのち110番（2006年5月22日、TBS）　-　石田邦彦　役 </li>
	<li>風のハルカ 感謝祭スペシャル! ～あの感動をもう一度～（2006年5月27日、NHK） </li>
	<li>大漁!釣り船弁護士（BSミステリー 2006年7月23日、BSジャパン / 水曜ミステリー9 2006年7月26日、テレビ東京） - 田山康明 役 </li>
	<li>金曜エンタテイメント ドクター小石の事件カルテ 2 検死（2006年8月4日、フジテレビ系）　-　野口　陽次郎　役 </li>
	<li>金曜エンタテイメント マイ・ハウス～夢の一戸建て争奪戦争～貯金はたき競売で落札した家には不気味な前住人が…!!家族の幸せ（2006年8月11日、フジテレビ系）　-　田中　役 </li>
	<li>月曜ゴールデン 税務調査官・窓際太郎の事件簿 14 故郷の高知で殺人事件!!渦中の人は幼なじみ!?タイムカプセルに隠された46年前の真実（2006年8月21日、TBS） </li>
	<li>24時間テレビ29・愛は地球を救う 24HOUR TELEVISION ドラマスペシャル ユウキ（2006年8月26日、日本テレビ）　-　森下医師　役 </li>
	<li>特選ミステリー劇場 こちら森中探偵堂 - 月島迷コンビが走る! 悲しき失踪調査（2006年9月25日、TBS） </li>
	<li>土曜ワイド劇場 北アルプス連続殺人ルート～標高2500m!天空の殺意!残雪の黒部立山に消えた妹!（秘）雪山密室トリックを暴け!（2006年9月30日、テレビ朝日系） - 刑事・道原伝吉 役（主演） </li>
	<li>世にも奇妙な物語 秋の特別編 家族会議（2006年10月2日、フジテレビ系）　-　高野悟　役 </li>
	<li>信長の棺（2006年11月5日、テレビ朝日系）　-　才蔵　役 </li>
	<li>金曜プレステージ 奇跡の夫婦愛スペシャル 第一夜 虹を架ける王妃（2006年11月24日、フジテレビ系）　-　高義敬　役 </li>
	<li>火曜ドラマゴールド 輝く女のシリーズ 第3弾 塀の中の懲りない女たち 2（2006年12月19日、日本テレビ系） - 石塚悟・処遇部長 役 </li>
	<li>「新春ドラマスペシャル 『白虎隊』」（2007年1月6日 - 7日、テレビ朝日系）　-　長州藩士　世良修蔵　役 </li>
	<li>「ナショナル劇場 浅草ふくまる旅館」（2007年1月8日 - 3月19日、TBS） - 風間敏治 役（レギュラー） </li>
	<li>月曜ゴールデン 税務調査官・窓際太郎の事件簿 15 </li>
	<li>「ハケンの品格」 2話 プライドとホッチキス、3話 社員の友情 ハケンの仁義（2007年1月17日・24日、日本テレビ系） - 緑川店長 役（ゲスト） </li>
	<li>「金曜プレステージ『永遠へ』」（2007年1月26日、フジテレビ系） </li>
	<li>「山田太一ドラマスペシャル『まだそんなに老けてはいない』」（2007年1月27日、テレビ朝日系） - 警察官 役 </li>
	<li>「黄金の舌『百鬼夜行抄』」（2007年2月3日 - 3月31日、日本テレビ系） - 飯嶋孝弘／青嵐 役（レギュラー） </li>
	<li>「水曜ミステリー9『ボディーガード』」（2007年2月14日、テレビ東京系） - 観音寺靖史 役 </li>
	<li>「金曜プレステージ『会いたかった 〜向井亜紀・代理母出産という選択〜』」（2007年3月2日、フジテレビ系） - 小島医師 役（友情出演） </li>
	<li>「AJINOMOTO Presents ママが料理をつくる理由」（2007年3月3日、フジテレビ系） - 横峰正晴 役 </li>
	<li>「Good Job〜グッジョブ」（2007年3月31日、NHK）　（ゲスト） </li>
	<li>土曜ドラマ 「LIAR GAME」（2007年4月14日 - 6月23日 、フジテレビ系） - 谷村光男 役（レギュラー） </li>
	<li>「生徒諸君!」（2007年4月20日 - 6月22日、ABC / テレビ朝日系）　- 宮沢義一 役（レギュラー） </li>
	<li>「警視庁捜査一課9係」（2007年5月16日、テレビ朝日系）- 白倉健二 役　（ゲスト） </li>
	<li>「スペシャルドラマ『玉蘭』」（2007年6月16日、テレビ朝日系）- 萱島拓海 役 </li>
	<li>「陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜」（2007年7月19日 -、NHK）- 今津屋吉右衛門 役（レギュラー） </li>
	<li>「さくら署の女たち（2007年7月25日、テレビ朝日系）- 新田亮司 役（ゲスト） </li>
	<li>「黒澤明ドラマスペシャル・第2夜『生きる』」（2007年9月9日、テレビ朝日系）- 小原 役 </li>
	<li>「ナショナル劇場　浅草ふくまる旅館　第2シリーズ」　（2007年10月8日-、TBS）- 風間敏治 役 </li>
	<li>「ガリレオ」（2007年10月15日-、フジテレビ系）- 栗林宏美 役 </li>
	<li>「木曜ミステリー 京都地検の女 第4シリーズ」（2007年10月25日 -、テレビ朝日系）- 検察事務官・太田勇一 役 </li>
	<li>「もうひとつの象の背中 第1話『父と娘』」 (2007年10月13日、テレビ朝日) </li>
</ul>
<h3>渡辺いっけい　出演映画</h3>
<ul>
	<li>未来の想い出 Last Christmas（1992年） </li>
	<li>パラサイト・イヴ（1997年） </li>
	<li>ラブ&ポップ（1998年） </li>
	<li>ガメラ3 邪神<イリス>覚醒（1999年） </li>
	<li>仮面学園（2000年） </li>
	<li>長崎ぶらぶら節（2000年） </li>
	<li>ウルトラマンコスモス THE FIRST CONTACT（2001年） </li>
	<li>マッスル ヒート（2002年） </li>
	<li>木更津キャッツアイ　日本シリーズ　(2003年) </li>
	<li>七人の弔（2005年） </li>
	<li>ビートキッズ（2005年） </li>
	<li>木更津キャッツアイ　ワールドシリーズ　(2006年) </li>
	<li>おばちゃんチップス（2007年） </li>
	<li>ALWAYS 続・三丁目の夕日(2007年) </li>
</ul>

出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』

<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%91%E3%81%84" rel="tag">渡辺いっけい</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%82%AA" rel="tag">ガリレオ</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E6%A0%97%E6%9E%97%E5%AE%8F%E7%BE%8E" rel="tag">栗林宏美</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050ガリレオ　インタビュー</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 12:26:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガリレオ第９話と最終回にゲストで久米宏が出演</title>
         <description><![CDATA[ガリレオのラストを飾るスペシャルゲストとして、久米宏が出演します。久米宏が出演するのは、12月10日、17日の２週連続でおくる「爆ぜる」前後編。久米宏がドラマに出演するのは、TBSテレビの局アナ時代に出演した『七人の刑事』以来、およそ30年ぶりとなるそうです。

久米宏が演じるのは、木島征志郎という男。福山雅治演じる湯川学＝ガリレオとは師弟の関係にありながら、ある出来事によって決別し、大学を去らざるを得ない立場に追い込まれた過去を持つ天才物理学者です。
久米宏の出演きっかけは、プロデューサーの鈴木吉弘（フジテレビドラマ制作センター）と福山雅治が収録合間に交わした何気ない会話でした。“湯川と恩師の対決”という、最終回に向けての展開について福山雅治と話すうち、「湯川の対決相手となる木島を演じるのは誰がいいか？」という話題になり、そのとき福山雅治の口から出てきた名前が久米宏だったそうです。

鈴木吉弘（フジテレビドラマ制作センター）によると、
「予想外の名前でしたが、いわれてみれば確かに、久米さんの理知的でスマート、かつユーモアのセンスにあふれるところなどは、木島のイメージにぴったり。これはいい、と思ってさっそく久米宏サイドに交渉したところ、最初は驚いた様子でしたが、興味を持っていただけて、このような豪華かつ異色のキャスティングが実現しました」

久米宏との共演実現に福山雅治も、次のようにコメントしているそうです。
「最終話というに舞台に最高のスリルを作り上げるためには、久米さんが持っておられる『圧倒的な知性』以外に考えられませんでした。最強の対戦相手に身震いしています」

一方、熱いラブコールを受けた久米宏は
「フジテレビがこんな無謀な事をする理由が理解出来ません。その無謀な話にのってみようと思ったのは、断ち切れない好奇心の為です。でも、きっと恥をかくから止めたほうがいいと、もうひとりの自分が叫んでいます。とにかく、スタッフ、出演者の皆様の足手まといにならないよう頑張るだけです」と語っています。

久米宏というスペシャルゲストを迎えてお送りする『ガリレオ』ラスト２話ですが鈴木プロデューサーによると、
「木島というひとりの男の存在により、湯川自身の人間性が掘り起こされます。かつて本当に尊敬していた恩師との対決とはつまり、科学者とは、科学の進歩とはどうあるべきかを自らに問う、湯川自身の闘いでもあります。そこから洗い出される湯川のこれまで見えてこなかった一面、さらには、対決を通じて極限状態に追い込まれた湯川と薫の間に何が起こるのか…まさに最終回にふさわしい壮大な物語になっています」

ガリレオのラストを飾るにふさわしい対決になると思います。

<h3>久米宏について</h3><p>
久米宏（くめ ひろし）は、オフィス・トゥー・ワン所属のフリーアナウンサーで、元東京放送（TBS）アナウンサー。ドイツ親善大使も務めている。血液型A型。身長184cm。
</p>
<ul>
	<li>1944年7月14日 - 埼玉県浦和市（現：さいたま市浦和区）生まれ。戦時中は埼玉県児玉郡に疎開。戦後、東京都品川区北品川で幼少時代を過ごす。品川区立城南第二小学校では政治家の丹羽雄哉と同級生だった。 </li>
	<li>1963年 - 東京都立大学附属高等学校卒業。高校在学中はアルバイトと勉強に明け暮れる。 </li>
	<li>1967年 - 早稲田大学第一政治経済学部経済学科卒業後、東京放送（TBS）にアナウンサーとして入社。同期に、宮内鎮雄、林美雄、青木靖雄、川戸惠子がいる。アナウンサーを志したいきさつは自身曰く｢学生時代演劇活動（このときの部の仲間に田中真紀子がいる。）に明け暮れていて成績が悪く一流企業の推薦が取れなかったから。」であるという。（ただしこの時点ですでにマスコミとりわけアナウンサー職の倍率は高騰しており記念受験程度の志で受かるものではなかった。）入社直後、激務と極度のアガリ症から体調を崩し、結核を患った。 </li>
	<li>1970年4月 - 『パックインミュージック』金曜担当パーソナリティに抜擢されるが病気によりわずか1か月で降板。 </li>
	<li>1970年5月 - この月からスタートした『永六輔の土曜ワイド』の中継レポーターを務める。 </li>
	<li>1975年10月 - 『料理天国』レギュラー（～1980年）、『ぴったし カン・カン』司会として、全国的な人気を得る（～1984年5月）。 </li>
	<li>1978年1月 - 『ザ・ベストテン』司会（～1985年4月）。 </li>
	<li>同年4月 - 『土曜ワイドラジオTOKYO』パーソナリティー（～1985年3月）。 </li>
	<li>1979年6月 - TBSを退職。 </li>
	<li>1980年4月 - 『おしゃれ』司会（～1987年3月、日本テレビ）。以降、民放各テレビ局を中心に活躍する。 </li>
	<li>1983年 - 『がん戦争シリーズ』（1983年～、テレビ朝日）、『久米宏のTVスクランブル』（1982年～1985年、日本テレビ）の司会に。 </li>
	<li>1985年10月7日 - テレビ朝日の夜の大型ニュースショー番組『ニュースステーション』がスタートし、メインキャスターを務める。フランクな司会ぶりは民放の報道番組に変革をもたらし、賛否両論を呼んだ。 </li>
	<li>1989年10月10日 - 『ニュースステーション』の企画「ジャイアンツエイド'89」での公約を守り、プロ野球読売ジャイアンツ優勝を受けて丸坊主になる。 </li>
	<li>1990年4月- TBSラジオの特別番組『大沢悠里のそれ行け!ラジオ天国』に出演。パーソナリティの大沢悠里、永六輔とラジオをテーマに鼎談を行う。 </li>
	<li>1994年9月25日 - ほぼ7年ぶりの日本テレビ出演となった『スーパースペシャル'94･久米宏の道徳の時間』の司会を務める（視聴率25.3%）。なお、この道徳の時間はその後、1995年6月に第2弾、1996年2月に第3弾が放送された。視聴率の伸び悩みや日本テレビ側からの第4弾出演依頼を固辞したことなどにより、第3弾で打ち切りになった。 </li>
	<li>1995年2月- TBSラジオの戦後50年特別番組『久米宏のトークスクランブル』で10年ぶりにパーソナリティーを務める。アシスタントには『ニュースステーション』共演者の小宮悦子を迎え、5時間の生放送を行った。 </li>
	<li>1996年10月 - 『ニュースステーション』でのインドのルポの中で、インド人がよどみない日本語で話をする映像を見て、「しかし、外人の日本語は片言の方がいいよね」と発言、直後から有道出人の猛烈な抗議を受ける（但し大きな問題として表面化はせず）。2006年12月1日になって、久米本人から有道に対し当発言に対する謝罪のメールがあった[1]。 </li>
	<li>1999年2月1日 - 『ニュースステーション』のダイオキシン問題に関する特集で埼玉県所沢市の葉物（実際には煎茶）から多く検出されたと伝えた。これにより、埼玉県所沢市産のホウレンソウなど野菜の価格が風評被害により暴落[2]。その後、2004年6月16日にテレビ朝日が農家側に謝罪して1000万円で和解している。 </li>
	<li>同年10月 - 気力・体力の問題により『ニュースステーション』を降板[3]。 </li>
	<li>2000年1月4日 - 『NEWSSTATION』に復帰。ヒゲ姿で登場した。写真入りで「久米ヒゲ復帰」などの見出しが新聞各紙を飾った。番組はリニューアルされ、ロゴがカタカナ表記から英字表記に改められる。 </li>
	<li>2004年3月26日 - 『NEWSSTATION』の放送最終日。エンディングでは、「今まで頑張った自分へのご褒美」と称してビールを飲んで締めくくり、18年半のメインキャスター生活にピリオドを打つ。番組の終了の際、他局でも「ニュースステーション終了」が取り上げられたり、裏番組である『筑紫哲也 NEWS23』の筑紫哲也が番組内でコメントするなど、反響が大きかった。 </li>
	<li>同年9月20日 - 半年間の休養後、ニッポン放送1日ジャック『久米宏と1日まるごと有楽町放送局』で復帰。 </li>
	<li>2005年4月13日 - フジテレビの『トリビアの泉』にて、久米の応募したトリビアが採用される。「目標は、1人15へぇ出してくれるとして、トータル75へぇはいきたい」と宣言したが、結果は30へぇに留まった。なお「銀の脳」を獲得している。トリビアの内容は｢ルイ・ヴィトンではロゴ入りの箸を作ったことがある」だった。なお、このトリビアは2度目の投稿であり、最初に投稿した時の肩書きは「ニュースステーションキャスター」で、採用されたトリビアでは「“元”ニュースステーションキャスター」だった[4]。 </li>
	<li>同年4月17日 - 日本テレビの日曜20時枠で、1年ぶりのテレビ復帰となるレギュラー番組『A』が鳴り物入りでスタートするものの、低視聴率に伴い6月19日にわずか1クール（実際には2か月）で打ち切り。久米のキャリアを傷つけかねない結果となった。 </li>
	<li>同年9月11日 - TBSで放送の第44回衆議院議員総選挙の特別番組（開票速報）『乱!総選挙2005』で、スペシャルアンカーとして参加し、『筑紫哲也 NEWS23』の筑紫哲也と1991年のプロ野球日本シリーズにゲストに出演して以来、実に14年ぶりの共演となった。視聴率は、関東で15.6%、関西で18.2%と民放トップとなった。 </li>
	<li>同年12月 - USENの動画配信サイト「GyaO」で、レギュラー番組『久米宏のCAR TOUCH!!』がスタート。久米本人が長年やりたかった番組とのことで、企画構成司会の3役をこなしている。 </li>
	<li>2006年6月 - 自らドイツへ行って、サッカーワールドカップの取材を行う。この模様は自身のウェブサイトから見ることができる。 </li>
	<li>同年8月、21年ぶりに、古巣のTBSの番組に復帰することを発表。10月開始のラジオ番組『久米宏 ラジオなんですけど』でパーソナリティを務める。同じ時間帯に久米がTBSに入社した年と同じ1967年に文化放送に入社したみのもんたの番組があり、さらにニッポン放送が同じ時間帯に小倉智昭をパーソナリティに起用。三つ巴の戦いとなった。番組開始初めての聴取率調査（2006年10月）では、同時間帯トップとなった。 </li>
	<li>2007年5月 - 『久米宏 ラジオなんですけど』の功績が認められ第44回ギャラクシー賞のDJパーソナリティ賞を受賞する。 </li>
	<li>同年7月23日 - 週1回4週にわたって、『報道ステーション』の裏番組『テージセー 〜1461日の記憶〜』（日本テレビ）に出演した。 </li>
	<li>同年12月10日、17日にフジテレビ系列ドラマ「ガリレオ」に自身29年ぶりのドラマ出演を果たす。 </li>
</ul>
<h3>久米宏の出演番組</h3>
<ul>
	<li>ぴったし カン・カン TBS</li>
	<li>料理天国 TBS</li>
	<li>ザ・ベストテン TBS</li>
	<li>乱!総選挙2005 TBS</li>
	<li>久米宏から日本人へ！仰天！こんな昭和史もあったのかスペシャル TBS</li>
	<li>水曜劇場・ムー一族（局アナ時代に「レポーターの久米宏」役で出演） TBS</li>
	<li>日本レコード大賞（1977-1978年） TBS</li>
	<li>ニュースステーション テレビ朝日</li>
	<li>選挙ステーション テレビ朝日</li>
	<li>がん戦争 テレビ朝日</li>
	<li>おしゃれ 日本テレビ</li>
	<li>久米宏のTVスクランブル 日本テレビ</li>
	<li>久米宏の道徳の時間 日本テレビ</li>
	<li>A 日本テレビ</li>
	<li>テージセー 〜1461日の記憶〜 日本テレビ</li>
</ul>

出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』

<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%82%AA%E7%AC%AC%EF%BC%99%E8%A9%B1" rel="tag">ガリレオ第９話</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%82%AA%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%9B%9E" rel="tag">ガリレオ最終回</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E7%A6%8F%E5%B1%B1%E9%9B%85%E6%B2%BB" rel="tag">福山雅治</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E4%B9%85%E7%B1%B3%E5%AE%8F" rel="tag">久米宏</a>
]]></description>
         <link>http://xn--kckd0qi.xn--ddkg3a8b0cp0i.jp/2007/12/post_37.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030ガリレオニュース</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 09 Dec 2007 19:10:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガリレオ　第９話</title>
         <description><![CDATA[湯川（福山雅治）は、薫（柴咲コウ）から、帝都大学の卒業生が巻き込まれた事件の相談を受ける。

文化祭で防犯に関する公開授業を行うために管内の中学校を訪れた薫と弓削（品川祐）は、生徒が展示した“ゾンビのデスマスク”という石膏の仮面を見つける。するとそこに、藤川伸江（泉晶子）という女性が現れ、この顔は失踪した自分の息子に間違いない、と言い出す。仮面を制作した生徒によれば、展示した仮面は、自然公園の池で拾った金属製の仮面を型にして作ったものだというが。

自然公園を調査した薫たちは、池の底に沈んでいた男性の遺体を発見する。被害者は、帝都大学原子力工学科の卒業生で、医療機器メーカー勤務の藤川雄一（坂本真）。藤川の額には銃痕があった。湯川は、死体の顔型が池に浮かぶという現象に興味を抱き、薫とともに自然公園を訪れる。その池は、不法投棄が跡を絶たない場所だった。するとそこに、監察医の桜子（真矢みき）から連絡が入り、藤川が放射線被爆していたことが判明。

やがて薫たちは、藤川が勤務していた会社を設立したのが、帝都大学原子力工学科の元教授・木島（久米宏）であることを知る。そして、藤川が消息を絶つ５日前、藤川と木島が言い争っている姿も目撃されていた。薫と弓削は、木島に事情を聞きにいったが、本人は海外出張中で不在だった。だが、木島の秘書・京子（本上まなみ）によれば、藤川が殺害されたと思われる時期も、木島は海外出張中だったらしい。

そんな折、警視庁の草薙（北村一輝）が薫たちを訪ねてくる。草薙は、１ヵ月半ほど前に龍仁湖で起きた爆発事故の話を切り出した。湖に浮かんでいたボートが突然大爆発を起こし、乗っていたと思われる成人男性が死亡した事件だった。そのときに発見された成人男性の肉片から、被害者が放射線被爆していたことがわかったというのだ。薫たちは、藤川の事件と爆発事故の関連性について調べ始める。

ガリレオのラストを飾るスペシャルゲストとして、久米宏さんの出演します。久米宏が出演するのは、２週連続でおくる「爆ぜる」前後編。久米宏がドラマに出演するのは、TBSテレビの局アナ時代に出演した『七人の刑事』以来、およそ30年ぶりのこととなるそうです。

久米宏、出演のきっかけは、プロデューサーの鈴木吉弘（フジテレビドラマ制作センター）と福山雅治が収録合間に交わした何気ない会話だったそうです。“湯川と恩師の対決”という、最終回に向けての展開について福福山雅治と話すうち、「湯川の対決相手となる木島を演じるのは誰がいいか？」という話題になり、そのとき福山さんの口から出てきた名前が久米宏だったということです。

９話が前編、最終回が後編となっているので、最終回を楽しむためにもここはどうかお見逃しなく。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%82%AA%E7%AC%AC%EF%BC%99%E8%A9%B1" rel="tag">ガリレオ第９話</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E7%A6%8F%E5%B1%B1%E9%9B%85%E6%B2%BB" rel="tag">福山雅治</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E4%B9%85%E7%B1%B3%E5%AE%8F" rel="tag">久米宏</a>]]></description>
         <link>http://xn--kckd0qi.xn--ddkg3a8b0cp0i.jp/2007/12/post_35.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020ガリレオ　ストーリー</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 09 Dec 2007 12:52:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガリレオ第８話のゲスト釈由美子について</title>
         <description><![CDATA[ガリレオ第８話「霊視る」にはゲストとして釈由美子が登場します。釈由美子が演じるのは、料理研究家の姉をストーカー（？）に殺害された千晶という女性です。釈由美子について紹介します。

<h3>釈由美子の芸能歴</h3><p>
釈由美子（しゃく ゆみこ）は、女優、タレントである。所属事務所はトミーズアーティストカンパニー。本名は同じ。東京都清瀬市出身。吉祥女子高等学校を経て学習院女子短期大学中退。なお、出身地については、本人がインタビュー等において「所沢です」（埼玉県所沢市）と言うこともある。
<ul>
	<li>1997年、短大在学中に週刊ヤングマガジンの「Missキャンパスグランプリ」にグランプリに選ばれてデビュー、グラビアアイドルとして男性ファンを多く集め、同年放送のTBS系の深夜番組『ワンダフル』で第1期ワンダフルガールズとして出演。各グラビア誌を総ナメ、〝釈を表紙にすると売れる〟というジンクスまで出来、グラビアクイーンの名を欲しいままにする。その後バラエティー番組で、不思議キャラ、天然ボケキャラ、電波キャラとして親しまれていた。 </li>
	<li>1999年、サントリースーパーホップスキャンペーンガール及びアイ・オー・データ機器アイ・オーキャンペーンガールに選ばれる。 </li>
	<li>2000年、第1回スイムスーツグランプリ2000フレッシュ部門。宇部興産キャンペーンガールに選ばれる。 </li>
	<li>2002年、映画『ゴジラ×メカゴジラ』に主演。また、バンダイから本人がモデルとなったお酌ロボット、『お酌パラダイス 釈お酌』発売。 </li>
	<li>2003年、テレビ朝日のドラマ『スカイハイ』に主演。後に映画化される。同年スタートした、NHK総合テレビ『英語でしゃべらナイト』で司会者を務める。 </li>
	<li>2005年10月にはフジテレビ月9の『危険なアネキ』に出演。 </li>
	<li>2006年2月からフィットネスクラブチェーン『ワウディー』のアドバイザリースタッフ（キャンペーンガール）を務める </li>
	<li>2006年10月に開始されたテレビアニメ『009-1』のヒロイン、ミレーヌ・ホフマン役に抜擢。本職の声優に遜色ない演技を見せている。 </li>
</ul>
</p>
<h3>釈由美子について</h3><p>
<ul>
	<li>趣味はスキーとヨガ。 </li>
	<li>ヘアカラーが似合う芸能人に選ばれたことがある。 </li>
	<li>事務所の戦略でデビュー当時ショートカットだった。 </li>
	<li>デビュー当初は「頭が悪そうで不思議な言動をする可愛い女の子」というイメージであった。インタビューでは小人を見たり、「風呂場で妖精を見た」などの発言をしたり幽体離脱したり、UFOにさらわれたり、ペット禁止のマンションで犬を飼う為に、鳴き声がしても文句が来なければ大丈夫だろうと自分で犬の鳴き真似をしてたら、周囲の住人に「奇声を発するな」と文句言われたりと、天然ボケキャラを演じてきた。ただしこれを行っていた時期を、本人は「病んでいた時期だった」と話している。 </li>
	<li>2001年、主演映画『修羅雪姫』で硬派な演技を見せ、それまでのイメージを払拭した。その後は女優業が中心となり、女性ファンもかなり増えている。映画『ゴジラ×メカゴジラ』の主演を務めるために、自衛隊の訓練に志願参加した他、1日300回もの腹筋運動などハードなトレーニングをこなし、体脂肪率が10%を切る程度にまでなったことで話題になった。また、同作での役作りの目的で『機動戦士ガンダム』を鑑賞し、以降大ファンであることを公言している。2003年にはプレイステーション2用ゲームソフト『機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙』にてゲームオリジナルキャラクターの声優として起用。ゲームに登場する「釈由美子専用ザク」（トニーたけざきデザイン。ピンク色で肩にハートマーク入り。[1]）のアクションフィギュアは角川書店の雑誌ガンダムエース誌上限定通販品として販売された。 </li>
	<li>主演した『ゴジラ×メカゴジラ』の演技は高く評価されており、『修羅雪姫』以上に「イメージが変わった」との声が多い。実際、キャスティングが発表された際は、その起用に疑問の声が相次いだが、公開と同時にそれはピタッと止んだという。またこの件に関しては各紙（誌）絶賛し、中には「釈由美子はメカゴジラで女優開眼だ」と書いた雑誌もあるほどであった。そのため、次作『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』にも同じ家城茜役でゲスト出演した。なお、ゴジラシリーズの主人公の中で、同じ役名で別の作品に出演したのは、今のところ彼女だけである（ちなみに「準主人公」も含めると小高恵美が三枝未希役として6度出演している）。 </li>
	<li>理想の男性を、めざましテレビのメインキャスター大塚範一と発言したことがある。 </li>
	<li>「東幹久との自宅プライベートビデオ」と称した映像が流出したとされるが、これはフジテレビで放送されたフェイク・ドキュメンタリー番組の映像（すなわち演出）である。 </li>
	<li>1人で行ってしまう程スキーが好きであり、節約交通手段として学生時代からヒッチハイク等で、スキー場に通っていた。 </li>
	<li>デビュー後以降も1人でスキー場に行ってしまうらしく、運送業のトラック運転手に頼み込んで、志賀高原へ行っていた事がある。「運転手さんは、優しい人が多いから。」と本人談。事務所の意向に因り、1人旅が制限された。 </li>
	<li>安室奈美恵のファンである（カラオケで振り付きで歌うらしい）。 </li>
	<li>2007年3月1日放送のとんねるずのみなさんのおかげでしたの食わず嫌い王決定戦で、舞茸が嫌いであることが発覚。理由は「匂いがきついから」であった。</li>
</ul>
</p>
<h3>釈由美子 出演ドラマ</h3><p>
<ul>
	<li>笑ゥせぇるすまん(1999年、テレビ朝日・第5話ゲスト) </li>
	<li>ショカツ（2000年、フジテレビ・第9話ゲスト・安部奈津子役) </li>
	<li>新宿暴走救急隊（2000年、日本テレビ・土曜ドラマ、第1話ゲスト・真中美樹役) </li>
	<li>生きるための情熱としての殺人（2001年、テレビ朝日・金曜ナイトドラマ、四条舞衣・階堂安奈役(二役)） </li>
	<li>G-Taste（2001年、テレビ朝日、ストーリーテラー） </li>
	<li>婚外恋愛（2002年、テレビ朝日・木曜ドラマ、広瀬志津香役） </li>
	<li>タスクフォース（2002年、TBS、古賀光子役） </li>
	<li>スーパーテレビ情報最前線・よど号ハイジャック事件・史上最悪の122時間(2002年、日本テレビ・沖宗陽子役 ) </li>
	<li>Stand Up!!（2003年、TBS、望月いすず役） </li>
	<li>スカイハイ（2003年、テレビ朝日・金曜ナイトドラマ、イズコ役） </li>
	<li>スカイハイ2（2004年、テレビ朝日・金曜ナイトドラマ、イズコ役） </li>
	<li>愛情イッポン!（2004年、日本テレビ、内村さつき役） </li>
	<li>黒革の手帖 （2004年、テレビ朝日・木曜ドラマ、山田波子役） </li>
	<li>不機嫌なジーン（2005年、フジテレビ系月曜夜9時、アヤカ役：第1話ゲスト) </li>
	<li>曲がり角の彼女（2005年、関西テレビ・フジテレビ系火曜夜10時ドラマ、三原なつみ役） </li>
	<li>空中ブランコ（2005年、フジテレビ系金曜エンタテイメント特別企画、マユミ役） </li>
	<li>危険なアネキ（2005年、フジテレビ系月曜夜9時、北村さおり役) </li>
	<li>西遊記（2006年、フジテレビ系月曜夜9時、冥蘭役：第6話ゲスト) </li>
	<li>7人の女弁護士（2006年、テレビ朝日系・木曜ドラマ、藤堂真紀役） </li>
	<li>ほんとにあった怖い話 夏の特別編2006 「病棟のぬいぐるみ」（2006年8月22日、フジテレビ、松山紀子役） </li>
	<li>世にも奇妙な物語 秋の特別編 「部長OL」（2006年10月2日、フジテレビ、園田亜季役） </li>
	<li>ヒミツの花園（2007年、関西テレビ・フジテレビ系火曜夜10時ドラマ、月山夏世役） </li>
	<li>働きマン（2007年、日本テレビ・水曜日夜22時ドラマ、野川由実役） </li>
	<li>ガリレオ(2007年、フジテレビ・第8話ゲスト) </li>
	<li>薔薇のない花屋（2008年、フジテレビ系月曜夜9時、小野優貴役） </li>
</ul>
</p>
<h3>釈由美子　出演映画</h3><p>
<ul>
	<li>修羅雪姫（2001年、東京テアトル） </li>
	<li>劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス（2002年、東宝） </li>
	<li>ゴジラ×メカゴジラ（2002年、東宝） </li>
	<li>ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS（2003年、東宝） </li>
	<li>スカイハイ 劇場版（2003年、東映） </li>
	<li>銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜（2008年） - 豊穣稲子 役 </li>
</ul>
<h3>釈由美子　写真集</h3><p>
<ul>
	<li>シレーヌ - 釈由美子写真集（1999年、竹書房） </li>
	<li>Natural Shaku - 釈由美子写真集（1999年、ワニブックス） </li>
	<li>Shaku Shake!! - 釈由美子写真集（2000年、小学館） </li>
	<li>PPP（ピーピーピー） - 釈由美子写真集（2001年、ワニブックス） </li>
	<li>Neutral - 釈由美子写真集（2001年、小学館） </li>
	<li>雪 from SHURAYUKIHIME - 釈由美子写真集（2001年、角川書店） </li>
	<li>CHAOS - 釈由美子写真集（2003年、講談社） </li>
</ul>
</p>

出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』

<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%82%AA%E7%AC%AC%EF%BC%98%E8%A9%B1" rel="tag">ガリレオ第８話</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3" rel="tag">ヤングマガジン</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E9%87%88%E7%94%B1%E7%BE%8E%E5%AD%90" rel="tag">釈由美子</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010キャスト＆スタッフ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 12:17:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガリレオ　第８話</title>
         <description><![CDATA[湯川学（福山雅治）は、薫（柴咲コウ）からの依頼で、料理研究家殺人事件の捜査に協力する。

事件が起きたのは、管内の雑居ビルにある料理教室だった。被害者は、経営者のひとりでもある前田美鈴（引田博子）。共同経営者の金沢頼子（たくませいこ）が帰宅した後、教室で残業をしていた美鈴が、侵入してきた小杉（飛田淳史）という男にメッタ刺しにされて死亡したのだ。小杉は、不審な物音に気づいた警備員に発見され、逃亡しようとした際に窓から転落して死亡していた。

美鈴と小杉の間には接点がなかった。だが、事件の１ヵ月ほど前、美鈴が最寄りの警察にストーカー被害の相談に訪れていたことから、事件はストーカー殺人と見られていた。実は薫が湯川に相談したかったのは、事件そのものではなく、美鈴の妹・千晶（釈由美子）の奇妙な証言についてだった。千晶は、美鈴がストーカーに悩まされていることを知って心配し、度々、姉の部屋に泊まりに行っていたのだという。

事件のあった夜も、千晶は美鈴の部屋で帰りを待っていた。そのとき千晶は、窓の外から、美鈴が室内をのぞきこむようにしている姿を目撃したのだという。しかし、すでにそのとき、自宅から30キロも離れた料理教室で美鈴は死んでいたのだ。薫から事件の詳細を聞いた湯川は、テレポテーション――ごくわずかの時間、あるいは瞬間的に人や物が長距離を移動するという現象は世界中で報告されている、と言うと、この一件に強い興味を示す。 

ガリレオ第８話「霊視る」には、釈由美子がゲスト出演します。釈由美子さんが演じるのは、料理研究家の姉をストーカー（？）に殺害された千晶という女性。しかし千晶は、姉の美鈴（引田博子）が殺されたと思われる時刻、家の窓から中を覗き込む姉の姿を目撃していたのです。薫（柴咲コウ）の依頼でこの事件の捜査協力をすることになった湯川（福山雅治）は、美鈴がテレポテーションしたとしか思えないこの不可思議な現象に強い興味を抱きます。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%82%AA%E7%AC%AC%EF%BC%98%E8%A9%B1" rel="tag">ガリレオ第８話</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E7%A6%8F%E5%B1%B1%E9%9B%85%E6%B2%BB" rel="tag">福山雅治</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E6%9F%B4%E5%92%B2%E3%82%B3%E3%82%A6" rel="tag">柴咲コウ</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E9%87%88%E7%94%B1%E7%BE%8E%E5%AD%90" rel="tag">釈由美子</a>]]></description>
         <link>http://xn--kckd0qi.xn--ddkg3a8b0cp0i.jp/2007/12/post_34.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020ガリレオ　ストーリー</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 02 Dec 2007 11:35:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>真矢みき　城ノ内桜子は愛すべき人間だと思います</title>
         <description><![CDATA[<h3>美人監察医の桜子さん、とてもすてきです。</h3>
<p>
ホントですか？　とても嬉しいです。最初は、どうやって出て行けばいいのか、悩みましたけど…。
</p>
<h3>ガリレオ第１話の登場シーンですね。「美人監察医の城ノ内よ」という。</h3>
一行のセリフに、あれだけ悩んだのは久しぶりでしたね。どう捉えればいいのか、監督ともかなりディスカッションしたんです。

<h3>ガリレオの撮影現場はいかがですか。</h3>
<p>
冷静沈着で、凄く大人な現場だな、って思います。好きですね。ムダな行動がないというか…。無理矢理、和気あいあいとする必要もなく（笑）、いい意味で必要なことだけをキチンとこなしていく、という感じです。出演者が少なくて、大人だけの現場だからそう感じるのかもしれません。湯川（福山雅治）さんのイメージが流れているのかもしれませんね。冷静沈着で、でも優しくて、キチンとひとつひとつ、細かく正確に仕事を上げていく…そんな感じですね。
</p>

<h3>城ノ内桜子を演じるにあたって、西谷監督と一番話し合われたことは？</h3>
<p>
たくさんあるんです。西谷監督とは、それこそ一語一句くらいのレベルでキャラクター作りについて話し合った感じなので。普段、あんまり、自然体の役がこないんですね、私。いつもヒールな役か、いい大人なのに飛びぬけてる役か…。そんな中で、台本を読んでみると今回もそっち寄りというか、凄く個性が強い役なんですけど、それをいかに個性ではなく、職業病みたいなところが浮き彫りになるように演じるか。そういう人間の言動が自然に出たらいいね、って話をしていたんです。
</p>

<h3>城ノ内桜子にはとてもプロフェッショナルな感じを受けます。</h3>
<p>
ありがとうございます。私、どうしても監察医の方にお会いしたかったんですが、撮影に入る前にちょうど男性の監察医の方にお会いすることができたんです。そうしたら、やっぱり凄く職業が見えました。例えば彼が着ていた服は、いまとっても流行ってる、骸骨の顔がダダダダって並んでるシャツだったんですよ。「毎日ご遺体に直面されているのに大丈夫なんですか？」って言ったら、「僕は生きてる人間の方が怖いです」っておっしゃって…。「遺体は正直に真相を探ってほしい、と真剣に訴えているだけの、とてもストレートなものだから…」みたいなことをおっしゃって、凄くマニアックなことをおっしゃってるな、と思ったんだけど、彼にとってはそれが日常なんだろうな、って思いました。とっても衝撃的な、そして私にとってはとってもありがたい顔合わせをさせていただきました（笑）。だから、そういうものを応用して、あの中で遺体と直面する、ということが仕事だけじゃなくて、そこで日常がマイペースに行われているようにしたいな、と。そういう意味では、湯川さんにも通じるものがあると思います。もちろん、ちょっと誇張された部分もあるんですけど…。
</p>
<h3>真矢みきは城ノ内桜子をどんな風に評価していますか。</h3>
<p>
愛すべき人間だと思います。とっても真逆なところがかわいいと思うんです。仕事は、遺体と直面してて、いつもそれを切るところから始まって…。だけど、薫との会話がいつも脱線していくのは、愛情が欲しくて、生きてる人間が好きなんですよね。彼女は、どっちにも興味があって、その究極なところを生きているところがとっても好きです。台本だけ読んでいると、いつも恋愛の話ばっかりしてて、少女みたいなんですけどね（笑）。
</p>
<h3>湯川学を演じている福山雅治さんの印象は？</h3>
<p>
おひとりおひとりと、丁寧に会話されるところが素晴らしいな、と思いました。凄く忙しいときって、形だけ挨拶をしてる、という風になってしまって、その方の名前とかをキチンと把握する余裕も与えられないこともあると思うんです。例えば、一斉に衣装合わせするときとか…。そういうときは私も、「後々、覚えていけたらいいな」って思ったりするんですけど、福山さんは、そういうときでもキチンと向き合おうとしていらっしゃいますね。
</p>
<h3>福山雅治さんとは初共演ですね。</h3>
<p>
初めてです。肉眼でも初めてですから（笑）。もっとクールな方かな、っていうイメージを持っていたんですけど、キチンとされてて、紳士です。
</p>
<h3>柴咲コウさんに関してはいかがでしょうか。</h3>
<p>
凄く自然でかわいい方ですよね。百面相みたいに、クルクル表情が変わって…。普通だったら、そういう映り方はあんまりしたくないだろうな、っていうようなことも、あの方には全然ないのね。思った通りのことを表現することが喜びで、鮮度が大好きで…、生鮮食品みたいな感じかな（笑）。アイドルの人がレモンを持っているようなフレッシュさじゃなくて、いつでも食べごろ、みたいな感じ。だから、一緒にお芝居をしていても凄く楽しいです。
</p>
<h3>柴咲コウさんは特に今回の作品は表情豊かだなと思っていました。</h3>
<p>
そうですね。ギリギリが好きなんですって。そこもかわいい（笑）。私たちは、顔は合わせていないんですけど、『舞妓Ｈaaaan!!!』って映画でご一緒させてもらったので、お互いに見ている感はあって…。そんな話から入って、いろいろとお話させていただきました。年下だから気を遣って見ててあげなきゃ、とか、そんな心配もしなくていい人だし…。福山さんもそうだったんですけど、凄く意見がしっかりしてるんですよ。多分、オフのときなども、いろんなものを見たり聴いたりしてるんでしょうね。
</p>
<h3>ガリレオ視聴者の方々にメッセージをお願いします。</h3>
<p>
私は、作品全体の中での自分の位置、というのを考えてしまうんです。作品に失礼のないような、求められる存在でいたい、っていう思いがあって。今回で言うと、とってもリアルじゃない話を描いているんだけど、それがとってもリアルに見える…というからには、剥き出しにならない個性が必要とされているような気がするんです。最初に言いましたけど、職業がもたらしてしまう、ちょっとしたクセとか、そういう細かいところの小技ですね。渡辺いっけいさんが演じている栗林も、「うだつがあがらない」というところがとっても細かく出ているんですよね。福山さんといっけいさんが並んでいるだけでその距離感がうまく出ているし、福山さんも、先輩を立てたいんだけど立てられないから何か間ができちゃう、みたいな（笑）。私、あの間がおかしくて（笑）。ああいう細かさですよね。その積み重ねが、『ガリレオ』の面白さだと思うので、私もそういう芝居をしたいな、と思っています。それぞれの人たちとの距離感を大切にしていきたいです。
</p>
（ガリレオ公式サイトより）

<h3>真矢みき　出演ドラマ NHK</h3><ul>
<li>御宿かわせみ（2004年） </li>
<li>てるてる家族（2003年～2004年）　‐　岩瀬かおる 役 </li>
<li>輝く湖にて（2004年11月13日） </li>
<li>風のハルカ（2005年10月～2006年4月）　‐ 神崎木綿子　役 </li>
</ul>
<h3>真矢みき　出演ドラマ 日本テレビ</h3><ul>
<li>ストレートニュース（2000年10月～12月）　‐　中沢理恵　役 </li>
<li>新幹線ガール（2007年） </li>
<li>火曜ドラマゴールド 「女検事・霞夕子」（2006年） ‐ 霞夕子 役 </li>
<li>火曜ドラマゴールド 「監察医・室生亜季子」（2007年） </li>
</ul>
<h3>真矢みき　出演ドラマ TBS</h3><ul>
<li>ブラック・ジャック (実写版)（2001年） </li>
<li>バツ彼（2004年7月～9月） ‐ 川口夏樹 役</li> 
</ul>
<h3>真矢みき　出演ドラマ フジテレビ</h3><ul>
<li>傷だらけの女（1999年）　‐　葉山麗花　役 </li>
<li>愛をください（2000年7月～9月）　‐　葛井昭子　役 </li>
<li>僕だけのマドンナ（2003年7月～9月） ‐ 松野しずえ　役 </li>
<li>仕置き代理人　鏡俊介の痛快事件簿（2005年6月17日） </li>
<li>アテンションプリーズ（2006～2007年） ‐ 三神たまき　役 </li>
<li>弁護士 灰島秀樹（2006年） ‐ 沖田仁美警視正 役 </li>
<li>ヒミツの花園（2007年） ‐ 川村亮子 役 </li>
<li>ライフ（2007年） ‐ 椎葉文子　役 </li>
<li>しゃばけ（2007年）　‐　おたえ　役 </li>
<li>ガリレオ（2007年10月～12月）　‐　城ノ内桜子　役</li> 
</ul>
<h3>真矢みき　出演ドラマ テレビ朝日</h3><ul>
<li>ツーハンマン（2002年7月～9月）　‐　寺岡麗子　役 </li>
<li>動物のお医者さん（2003年） ‐ 西根絹代　役 </li>
<li>運命が見える手（2003年11月15日） </li>
</ul>
<h3>真矢みき　出演映画</h3><ul>
<li>踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!（2003年） </li>
<li>容疑者 室井慎次（2005年） </li>
<li>舞妓Haaaan!!!（2007年）　‐　こまつ　役</li> 
<li>Life 天国で君に逢えたら（2007年）　‐　藤堂玲子　役</li>
</ul>]]></description>
         <link>http://xn--kckd0qi.xn--ddkg3a8b0cp0i.jp/2007/11/post_33.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050ガリレオ　インタビュー</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Nov 2007 22:08:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガリレオ　第７話</title>
         <description>湯川（福山雅治）と薫（柴咲コウ）は、栗林（渡辺いっけい）から、ある事件について相談を持ちかけられる。事件が起きたのはいまから半年前のこと。栗林の友人で、食品加工会社を経営する菅原（塚地武雅）は、静子（深田恭子）と結婚してすぐに、飲食店で知り合った冬美（桜井千寿）という女性と浮気をしていた。そんなある日、菅原のマンションに、大学時代の後輩・峰村（佐藤重幸）が遊びにきた。そのとき、菅原の携帯電話に冬美から電話が入った。冬美は、何故か向いのマンションの一室におり、結婚してくれないなら死ぬ、と菅原に告げると、ロープで首を吊って自殺を図ったのだという。

この一件が原因で、菅原は、静子から離婚を言い渡され、多額の慰謝料を取られていた。だが、この事件には不思議な点があった。実は菅原は、冬美が自殺する１週間前、同じ部屋で女性が首を吊るのを見た、というのだ。

その日、菅原は、出張だということにして、同じマンションに住む友人の部屋でAVのDVDを見ていた。深夜２時ごろ、カーテンを閉めようとした菅原は、向かいのマンションの一室で、女性が首を吊るところを目撃したのだという。ふいに部屋の電気が消えたこともあって、その女性が誰だがわからなかったらしいが、菅原は、一緒にいた友人にもその話をしていたらしい。栗林は、菅原が冬美の自殺を予知していたと主張する。

ガリレオ第７話には、深田恭子、ドランクドラゴンの塚地武雅、TEAM　NACSの佐藤重幸、桜井千寿がゲスト出演します。深田恭子と塚地武雅は、夫婦役での共演となります。塚地武雅が演じる菅原は、愛人の冬美（桜井）が向かいのマンションで自殺するというトラブルが原因で、妻の静子（深田恭子）から莫大な慰謝料を取られて離婚されてしまいます。が、実はそこには、菅原の後輩・峰村（佐藤）らも絡んだある秘密があります。美しさの中に非情な怖さを忍ばせているような静子役を演じる深田恭子の演技は必見です。</description>
         <link>http://xn--kckd0qi.xn--ddkg3a8b0cp0i.jp/2007/11/post_32.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020ガリレオ　ストーリー</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Nov 2007 17:43:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>柴咲コウ　東野圭吾作品の魅力について</title>
         <description><![CDATA[<h3>東野圭吾さんの作品の魅力についてお話いただけますか。</h3>
<p>
くすんでる感じとか燻ぶってる感じがあるんですよね。爽快に終わらない感じ…その主人公の人生の一部を切り取って１冊の小説にしているのに、その人の人生とか生き方を問いかけられているような感じがするんです。それって、最初もないし、終わりもないから、スッて溶け込めるし、スッて離れられるので、その主人公にいい具合に寄り添えるんです。それが凄く不思議な感覚で、だけど嘘偽りがない感じで…。あとは、どうしても拭い去れない東野さんの真っ当な感覚というか、人間らしい感覚が根底にはあるから、犯罪のお話でもどこか安心して読めてしまう部分に、書き手の愛情みたいなものを感じますね。『変身』も、凄くゾワゾワしながら読んでいて、刺激はツンツンくる、危険性ははらんでいる、だけど大丈夫、みたいな（笑）。
</p>
<h3>東野圭吾さんにはお会いになりましたか。</h3>
<p>
この前、福山さんが東野さんと対談をされたんですけけど、そのときにご挨拶だけさせていただきました。カッコよかった（笑）。「湯川だ！」って思った。モテるだろうな（笑）。「大好きです！」って言っておいてください（笑）。
</p>
<h3>北村一輝さん、品川裕さん、渡辺いっけいさん、真矢みきさんと、共演者も個性的な方ばかりですね。</h3>
<p>
楽しみです。草薙役の北村さんとふたりでいるときと、弓削役の品川さんが入って３人でいるときと、お芝居のノリとかがガラリと変わるんですよ。北村さんは、その場の雰囲気を察知して面白くするのが上手な方なので、それを一緒にいながら私も楽しんでいる感じです。多分、関わる人とか場面によって、表情だったり雰囲気だったりが変わっていく感覚があるんじゃないかな。湯川と薫も、ふたりでの掛け合いは何となくお決まりになっていくと思うんですけど、そこに他のキャストの方が入るだけで、バーっと雰囲気が変わっていったりすると思うんです。
</p>
<h3>今回は、毎回ゲストの方がいらっしゃるわけですから、余計にそういう感覚が強まるかもしれないですね。</h3>
<p>
そうですね。そういうドキドキもありますからね。逆に、回を重ねて後から参加するゲストの方は大変だと思います。全体ができあがってるのに、メインでその役を演じないといけないわけですから。でも、そこのポジションをキチンと空けておくことが大事なのかもしれないですね。ホントに楽しみです。私は、湯川と薫の対比が重要だと考えていて、そういう意味では、薫は割とノーマルなキャラクターなのかもしれないですけど、同時にガイド的な存在でもあると思っているんです。湯川に対しても、犯人たちに対しても、その心理を導いたり、視聴者の方々に見せたり、というポジションにいるな、と。女性で警察官で、っていうところで、（犯人に対する）同情を煽るわけじゃないけど、薫の存在によって、犯人の事情がより見え易くなるのではないかな、って思っています。
</p>
ガリレオ公式サイトより]]></description>
         <link>http://xn--kckd0qi.xn--ddkg3a8b0cp0i.jp/2007/11/post_31.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050ガリレオ　インタビュー</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 09:42:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>柴咲コウ　仕事に対するスタンスは？</title>
         <description><![CDATA[<h3>内海薫は自ら志願して刑事になり、その仕事にのめり込むタイプの女性ですよね。柴咲コウさんは、仕事に対してどんなスタンスで臨まれていますか。</h3>
<p>
そうですね…。自分自身の生き方のためにこういう役をやる、っていうことではなく、そのとき必要だって思われて、求められて、それに乗っかる、っていうのがいいかな、と思っています。欲があんまりないし、元々目立つのが苦手だった自分がこういう仕事をしているので、「こういう役を絶対やりたい」っていうのはないんですよね。ただ、やっぱり出会いがあって、「こういう台本あるよ」って言われて読んだときに凄く引き込まれたりして…。それはタイミングだったり、出会った人の感性だったりするのかな、っていう気はします。いつもそういう風に受け入れられる状態でいたいな、っていまは思います。
</p>
<h3>そういう意味では、今回のガリレオという作品と、内海薫という役柄はいかがですか。</h3>
<p>
まず、東野さんの大ファンなので、無条件に「ハイ！やる!!」って感じだったんですけど（笑）。台本は原作を裏切るようなものではないけど、もし裏切るっていうことだったら、それは現場の映像の作り方とかなので、そういう楽しみもあると思いました。薫っていう役柄に関しては、先入観の持ちようがなかったから、作っていくその流れを楽しめたらいいな、と思っています。
</p>
<h3>原作ガリレオファンの柴咲コウさんとしては、映像化されることによって生じるかもしれないイメージの違いをどう受け入れますか。</h3>
<p>
西谷監督の演出は、裏切らないと思うんです。硬くもできるし、ちょっとポップにもできると思うし…。面白い題材を、キチンと面白く生かせるのであれば、そういう挑戦はありなんじゃないかな、って思います。演じる側のエゴかもしれないですけど、こちらはやっていて楽しいので、見てくれる人もそうであってほしい、と思いますけど…。
</p>
ガリレオ公式サイトより]]></description>
         <link>http://xn--kckd0qi.xn--ddkg3a8b0cp0i.jp/2007/11/post_30.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050ガリレオ　インタビュー</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 09:35:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>柴咲コウ　東野圭吾さんの作品がお好きだそうですが</title>
         <description><![CDATA[<h3>柴咲コウさんは東野圭吾さんの作品がお好きだそうですが、原作と台本に印象の違いは感じましたか。</h3>
<p>
あまり感じませんでした。というのも、１話ごとに事件が起きて、容疑者がいて、湯川がいて、草薙がいて…っていうのが原作で、唯一違うところが台本にはあって、それが薫なんですよね。草薙刑事は別のところに行ってしまって、薫がいる、という構図だけが違うんですけど、あとのニュアンスとかはわりと原作に近いな、って思っているんです。ただ、撮り方によってはガラっと変わると思いますけど…。
</p>
<h3>内海薫というキャラクターに関してはいかがですか。ストレートで、熱血漢の女性ですが。</h3>
<p>
ストレートで熱血漢、という役柄は、いままで演じてきた役柄からもそんなにはみ出ないものですけけど、重くなくって明るい性格の子、っていうのは、あまりやったことがないんですよね。どちらかといえば、アクの強い役の方が多かったので。そういう点では難しさはあると思います。いきなり、「普通のOLさんをやってください」って言われても、普通のOLさんの実態がわからないし、そもそも“普通”って何か、っていうところから始まったり（笑）、そういう意味では、薫は刑事っていうだけでも特殊だと思うし、その部分はそんなに難しくないかな？　あとは性格的な部分や湯川とのからみ方が面白く出るように努力しようと思っていました。
</p>
ガリレオ公式サイトより]]></description>
         <link>http://xn--kckd0qi.xn--ddkg3a8b0cp0i.jp/2007/11/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050ガリレオ　インタビュー</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Nov 2007 12:30:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>柴咲コウ　湯川ような男性はいかがですか？</title>
         <description><![CDATA[<h3>ガリレオは福山雅治さん演じる湯川学と、柴咲コウさん演じる薫の掛け合いが大きな柱になると思いますが。</h3>
<p>
福山さんは凄く気さくな方だし、大人なので、こちらの出方とか雰囲気みたいなものを察してくださって、普段からいろいろお話をしてくれるんですね。なので、あまりこっちが気負わずに済むので、きっとそれが上手く作用すると思うんですけど、役の上では、湯川ってあんまり人の感情とかを察しない人なんですよ（笑）。私も、役柄としては、そんな湯川に振り回されるような感じなので…。でも、現場はその関係とは間逆で、福山さんの優しさが頼り、みたいな感じです（笑）。
</p>
<h3>福山雅治さんは、柴咲コウさんのことを「ポエティックなことをポロリとおっしゃたりする感性の豊かな方」と評価されておりましたが。</h3>
<p>
何か言ったかな？　ふたりで取材を受けたとき、ちょっと不思議なカメラマンさんだったので、その人の話をしてましたけど（笑）。
</p>
<h3>柴咲コウさんから見て、湯川のような男性はいかがですか。</h3>
<p>
すっごいムカつきますね（笑）。すっごいムカつくけど、やっぱり魅かれるものはあるかな。あのビジュアルならば（笑）。近づいたら絶対面倒くさいし、自分の浅はかさとか低脳さとかに気づかざるを得なくなってムカつく、みたいな（笑）。でも、やっぱり近づきたくなると思いますね。頭が切れる、というのも個性だし、あのビジュアルも個性だと思うんですけど、触れたくなる感じはあると思います。
</p>
<h3>福山雅治さんは、湯川のことを別に変人とは思わない、とおっしゃっていましたが、柴咲コウさんはどうですか。</h3>
<p>
まず私は理数系がとても苦手なので、その時点で、そういうことを口走っている彼を目の当たりにしたら、「はあ？」ってなると思います。不思議すぎて…。あと、私は感情的な部分を大事にするので…といっても、知らない人と話すときは上手く話せなかったりするんですけど…相手の感情とか自分の感情を大事にしてしゃべろうとするほうなんですね。でも湯川って、そういうことをまったく無視して、自分のしゃべりたいことをしゃべると思うので、そういうところはちょっと不思議だな、って思います。
</p>
ガリレオ公式サイトより
]]></description>
         <link>http://xn--kckd0qi.xn--ddkg3a8b0cp0i.jp/2007/11/post_28.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050ガリレオ　インタビュー</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 22:22:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガリレオ　第６話</title>
         <description>湯川学（福山雅治）は、薫（柴咲コウ）から、彼女の幼なじみが起こした事件についての捜査協力を依頼される。事件が起きたのは森崎家の屋敷だった。二階の自室で寝ていた17歳の娘・礼美（堀北真希）のもとに坂木（新井浩文）という男が侵入し、暴行を働こうとしたのだという。物音に気づいた礼美の母・由美子（手塚理美）は、娘の部屋に駆けつけ、坂木に向かって猟銃を発砲した。幸い礼美は無事だったが、坂木は傷を負ったまま現在も逃亡中であった。

坂木は、薫とは小学校時代の同級生で、現在は占い師をしていた。坂木の店の名前は『モリサキレミの占いの館』。つい最近、薫は、偶然この店を訪れ、坂木と再会していた。捜査にあたった弓削（品川祐）は、坂木が客として自分の店にやってきた礼美のことを、ここひと月ほどストーキングしていというた事実を薫に告げる。

そんな折、薫の携帯電話に逃亡中の坂木から連絡が入る。そこで坂木は、自分を部屋に呼んだのは礼美の方だと薫に訴えた。坂木が占いに使っていた水瓶に、「会いに来て」という礼美からのメッセージが浮かんだというのだ。湯川の元を訪れた薫は、事件の経緯を説明した。しかし湯川は、ストーカーの妄想にしか思えない、と答える。すると薫は、坂木が小学校時代に書いた作文を湯川に見せる。そこには、「僕の夢は、モリサキレミと結婚すること」と書かれており、文章の横には、礼美の部屋の飾り窓とそっくりな絵が添えられていた。

ガリレオ第６章「夢想る」には、堀北真希、手塚理美の出演します。堀北真希が演じるのは、17歳の女子高生・森崎礼美。しかし、薫（柴咲コウ）の同級生でもある占い師（新井浩文）は、彼女が生まれる前から“モリサキレミ”という女性と出会うことを予知しているという不思議な話です。</description>
         <link>http://xn--kckd0qi.xn--ddkg3a8b0cp0i.jp/2007/11/post_27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020ガリレオ　ストーリー</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 15:12:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福山雅治　東野圭吾と会った感想</title>
         <description><![CDATA[<h3>ドラマガリレオをやることによって、今後の自分に化学反応みたいなことができたらいいなと思うことはありますか。</h3>
<p>
時代は変わってるので、昔やってたから…というか、「前はこうだったから今回もこうだろうな」っていうような感じにはなりたくないです、すべてのことにおいて。本当に僕が初めてドラマに出たときとか、いくつか続けて出ていた時代とは撮影の現場も撮影のやり方も変ってますし、撮影スタッフっていうか、ドラマスタッフ自体も、技術やそういったものが遥かに高くなっている。で、演者の人たちもドラマを見て育った人たちが、いまドラマをやっているわけですから、当然、僕らみたいに手探りでやってた時代とはまた違う。いろんなところが、ハナっから底上げされている感じがあるんです。だから久しぶりではありますけど、僕自身は初めてのドラマのつもりですし、初めてみたいな気持ちになりますよ。そういうところがプレッシャーでもあり、楽しみでもあるんです。昔、音楽やりながらドラマやってて、こうだったということはもう当てはまらないと思いますし、当てはめたくもないですし…。認知のされかたも少し変わると思うんですよね。例えばホントに、ドラマをよく見るとか、エンターテイメントに凄く積極的にかかわってくる、というのは世代によって相当差があると思うんですよ。小学生から中学生の間までとか、例えば10代までの間とか。だから、僕がドラマをやってたっていうことを、知らないという人がたくさんいると思うんです。現に僕のやってるラジオのリスナーなんかは、「ドラマ、やってたんですか？」みたいな反応でしたからね(笑）、「えっ、昔、悪だったんですか？」みたいなノリで(笑）。なんかそれぐらいの勢いで、「やるんですか？」みたいな感じですから、楽しみですよね。
</p>
<h3>ガリレオの原作者、東野圭吾さんにお会いしてどういう話をされたんですか。</h3>
<p>
話は雑談的に転がっていったんですけど、印象に残っているのは、「湯川っていう人間は、僕自身が憧れた生き方の１つである」っておっしゃったことですね。で、お話を伺っていくと、やはり、東野さんも物理畑出身ですから、会話の組み立て方や、ロジックのあり方が、非常に湯川とかぶるところがあるわけです。やっぱり湯川というのは、東野圭吾さんのたくさんある側面のうちのひとつで、なおかつコアな部分、東野さんの核に近い部分が抽出されたキャラクターなんだな、っていうのを感じました。
</p>
ガリレオ公式サイトより]]></description>
         <link>http://xn--kckd0qi.xn--ddkg3a8b0cp0i.jp/2007/11/post_26.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050ガリレオ　インタビュー</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 12:11:45 +0900</pubDate>
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