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福山雅治、4年ぶりのドラマの理由

Q:ガリレオは4年ぶりのドラマになりますが、その間出演しなかったことには、なにか理由があったのでしょうか。

理由というより、ホントにオファーがなかったんですよ。これ、ホントです(笑)。「あんまりドラマに出ないひとなんだ」って思っていらっしゃる方も多いと思うんですけど、積極的なオファーっていうのは実はいただいてないんですよ。こちらから、「やりたいからなんか企画考えてよ」っていうことでもないですからね。ただ、結局、ツアーをやったり曲を作ったりしてると、何だかんだ時間がかかって…。やっぱり、ツアーっていうのは足かけ3ヵ月くらいかかったりしますし、そのための準備も…リハーサルはツアーの1ヵ月前くらいからあって、さらに前倒してセットだなんだかんだって、やっぱり1年間くらいのプロジェクトになってくる。そうなると、なんとなくタイミングがずれていって…っていう感じです。ホントは2年から3年くらいのタームでスケジュールっていうのは考えた方がいいんだと思うんですけど、ついつい1年区切りで考えちゃったりして。いまさらなんですけどね(笑)。

Q:ドラマをやりたいという気持ちはあったのでしょうか。

やりたいなっていうか、本当に「いいお話があれば…」っていう感じです。やっぱり、せっかくやらせてもらうのなら納得できる内容だったり、納得できるスタッフのみなさんと一緒にやりたいな、というのはありましたね。

Q:そういう意味では、湯川学という役は、演じてみたいキャラクターだったわけですね。

まずひとついえるのは、やったことがないキャラクターであるということですよね。これはやっぱり大きいです。物理学者であるということで、通常の人間…一般的な生活をしている人とはまた違う感じの人なので、役柄のキャラクター的にも興味深い。それと、描かれている内容自体もやっぱり非常に興味深いものですし。もともと僕は空想科学的なものは好きですから。台本もそうですし、原作もそうですけど、読んでいくと、「これってこういうことなんだ!」みたいな原理が分かって楽しめますからね。

ガリレオ公式ページより

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